dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

なんだよkindleで買わなくても図書館に本あんじゃん

 小遣いのやりくりに四苦八苦している割に、kindleのタイムセール品を眺めるのが好き。欲しいのがあればもちろん買う。

 

セール情報は、このキンセリってところで探すことが多い。
もしくはイケダハヤトさんのブログ。

 

今日は、KADOKAWAの書籍がkindleだと紙より30%以上オフになってるセールを眺めた。


セール品の中で興味があったのは2冊。
八木澤高明って人の『娼婦たちから見た戦場-イラク、ネパール、タイ、中国、韓国-』

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溝口和洋っていうやり投げ選手について書かれた『一投に賭ける』(上原 善広)

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『娼婦~』は、紙が1836円でkindleが1285円。『一投~』は、紙が1728円でkindleが1210円。どっちも30%オフ。だけどちょっと待てよと。『娼婦~』の方はよく見ると、346円+257円(送料)で中古を買える。紙の方が全然安い。一方、『一投~』の中古は1199円+257円(送料)だから、読み終わった後に売る事を考えても安くはない。これは、、『娼婦~』は中古で買った方が断然お得じゃないのか?と。


だけどちょっと待てよと。


これ、もしかしたら図書館に。。と思って図書館のサイトで調べたらありました2冊とも。無料で2冊ゲット。今まで本はキンドルでと考えていたけれど(かさばらないから)、これからは

 

面白い本を見つける→図書館で検索する→図書館になくて中古が安ければ中古→中古が高かったらkindle


の流れが良いかなと思いました。中古はもちろん読み終わったら売る。で、読み返す価値があればkindleで買う。

 

金使わなくて済んでよかった~。

前駆陣痛と本陣通、、その時が来たらホントに違いがわかるの?

昨日の夜、奥さんが前駆陣痛と思われる何かを経験した。7~8分感覚でお腹の張りを繰り返し、痛みもあったらしい。「いよいよ来たのか?」と、心の準備をしていたけれど(男はそれぐらいしかやることがない)、一時間以上経ったところで症状がピタっと治まった。らしい。


「病院に電話してみようか?」と聞いても、「ものスゴく痛いわけじゃないから、たぶん前駆陣痛だと思う」と言われ、腰が痛いというので「さすろうか?」と聞いても「いや、今は大丈夫」と。出産時の男の無力さも経験できました。


その後張りが治まった奥さんはびっくりするくらい速攻で夢の世界へ。しんどかったんだな~。いっぽう彼女の夫は、マジで子供産まれるのかとか本陣通があまり痛くなかったら気づかないかもどーしようとか色々妄想してしまい、しばらく眠れませんでした。


日曜といい昨日の夜といい、イレギュラーな出来事が起こるようになってきた。いよいよなんだなぁ。

「あれ、胎動がない?」と奥さんに言われて焦った

我が家もいよいよ生産期に入り、子供がいつ産まれても良い状態。そんなある休日の朝、寝起きで奥さんに言われた一言。「なんか、赤ちゃんがいつもより全然動かない」。


!?


確か、その時は朝の6時半。休日なので二度寝する気満々だったけど、一気に目が覚めた。聞くと、奥さんは5時には目が覚めていたらしい。我が子はいつも元気いっぱいでよく奥さんが「(胎動が)痛い痛い」と言っているぐらいなのに、その日は僕が起きるまでの1時間半、胎動がなかったらしい。


動かないと言われても、残念ながら僕は医者じゃないしよくわからない。妊娠時の情報って、ネットで調べてもいくつかの可能性がわかるだけで、「これだ」と断定できるものは普通見つからない。試しにおなかに手を当ててみたけれど、確かにほぼ胎動がない。たまに「これ胎動かな?」と思われる、微弱な動きが感じられるだけ。へその緒が首に、、なんて事になっていたら最悪。。


僕が起きて30分後、行きつけの産婦人科に電話をすることに。看護師さんからは「30分間で胎動が10回なければ病院へ来てください」と言われる。奥さん測る。30分で11回~12回だったらしい。回数はクリアしたけど相変わらず動きが微弱。もう一回病院へTEL。「1時間様子を見て、気になるようであれば病院にきて下さい」とのこと。様子を見る。30分ぐらいだったころ「あ、動いた!」と。そこからは無事、通常の胎動が戻ってきて奥さんもまた「痛い痛い」と言ってました。寝てたのかな?


こういう、恐らく大丈夫だろう的な事でもいちいち心配する毎日。早く生まれてくれないかなぁ。。まあきっと、生まれた後も心配する日々は変わらないんだろうなぁ。安心したら眠くなったけど、なんか眠れずその日はウトウトしながら過ごしました。

「貧乏はお金持ち」を読んだ。難しくてよくわからなかった。。

橘玲さんの「貧乏はお金持ち」を読んだ。タイトルだけ見ると自己啓発系かなと思うけど、内容は一人会社(本書では『マイクロ法人』と呼ばれている)を勧めるものだった。本の後半にはバランスシートなど会計の説明も出てきて、正直、僕の頭ではこの本を理解することはできなかった。ので、この書評は浅く簡潔に。。


僕自身、数年間フリーランスとして脱サラ生活をしていたので多少は身に覚えがあるんだけど、サラリーマンというのは節税が難しい。なぜ難しいのかというと、税金が全て給与から天引きされるから。それに比べて、フリーランス(個人事業主)や法人は、確定申告という形で自分が申告した収入をベースに翌年の税金が決められるので、やり方によってはずいぶんと税金を抑える事ができる。例えば僕の場合、事務所として自宅を登録していたため、家賃の1/3は作業場とみなして経費として計上していた。インターネット代やケータイ代の何分の一かも、業務で使用しているという事で経費扱いしていた。仕事関係の本も経費。こうやって経費にする事で何が起こるかというと、自分の所得(利益)が減るので、翌年の税金が減る。僕はやらなかったけど、飲み代を全部経費扱いする人も結構見ている。やりすぎると税務署の調査が入ったり融資を受けづらくなるらしい。僕はフリーランスだったけど、これが「法人」になると、さらに税の優遇を受けられるらしい。(一定以上の収入がある場合)


本書は難しくて流し読みしかしていないけれど、ざっと内容をまとめると
・法人の説明
・サラリーマンが税金徴収される仕組み
・一人企業(マイクロ法人)の勧め
・マイクロ法人としての節税方法
かな。よくわからなかったけど。。


会計や独立・起業に興味のある人は読んで見ても良さそう。サラリーマンを辞める気がない人は、読んでもあまり得るものはないかもしれない。サラリーマン以外の世界を知るきっかけにはなるかもしれないけど、そういう目的ならもっと軽い内容を読むことをお勧めします。

(続)いよいよ生産期に入ったけど、父親になるイメージが全く湧かない

ついさっき更新したブログで、子供を育てる自信がない的な事を書いた。子育ての心配はもちろんある。けど、僕には他に大きな心配事がある。なんかゲスいから口に出さないようにしていたけど。自分でも気づいていないふりをしていたけど。でも、どーせ匿名ブログなんだし、全部言っちゃうね。


自由時間、なくなるのかな~。。。。。


別に浮気したいとかキャバクラ・風俗に行きたいってわけではない。昔から一人で行動するのが好きで、しかも部屋に籠っていられない性分なので、常に家族として行動することになるであろうこれからの性格がかなり不安。とても不安。


文才なくてこの不安な気持ちを上手く表現できない事がもどかしい。子供ができたら、どうなってしまうんだろうか…?早く子供が欲しいとか言う男って、自由時間がなくなる事をどう考えているんだろう?いらないのかな?

いよいよ生産期に入ったけど、父親になるイメージが全く湧かない

※生産期というのは赤ん坊がいつ産まれてもおかしくない時期で、臨月の翌週から始まる。我が家もついにこの期間に突入しました

 

10分くらい前からものすごい勢いで泣き続けている近所の赤ん坊の声を聞いて、「ああ、俺ももう少ししたらあれをあやす側に周るんだな」と感慨深い気持ちになっている。そう、順調にいけば一か月後には父親になっている。僕が。約10カ月の猶予期間は短すぎたようで、ここまで来ても、自分が父親としてヒトを育てる実感がわかない。寝返りすらうてない生き物がもうすぐこの家に来て、自分はそいつを健やかに育てて一人前にしなければいけない。それってもの凄い事な気がする。凄すぎてピンとこない。


赤ん坊のギャン泣きはまだ聞こえる。

 

ギャン泣きベイビーの父親か母親が、あたふたしながらあやしている様子を想像する。親の顔を、僕と奥さんの顔にすり替えてみる。・・・うーん、やっぱりだめだ。仕事できなくて辛い辛いと泣き言を言っている自分が、育児なんてたいそうなプロジェクトをこなせる気がしない。とはいっても代わりはいないわけだし、その時に備えて、引き続き本やネットでだらだらと知識を蓄えていくしかないですね。ホント、どんな生活になるんだろう。楽しみ半分不安半分。


赤ん坊の泣き声やんだなー。

歳をとると悩まないんじゃなくて悩めなくなる

若いうちは色んな事で良く悩んでいた。僕は典型的なA型なので、特によく悩んでいた(自称)。そしてアラフォーになった今、昔と比べると確かに悩むことは少なくなった。でもそれは、別に賢くなったからではない。人生経験だって、僕に限って言うと大して役に立っていない。プラマイゼロ。むしろマイ?


結局、昔よりも悩むほどの選択肢が少なくなっているってだけの話だった。若ければ若いだけ選択肢が多いから悩む。多分今、20歳の自分と同じ状況に置かれたら、やっぱり当時と同じくらい悩む。経験を積んだ分だけ見えた事もあるけど、中途半端に見えてしまう分、別の悩みもでてきそうだし。


という事で、若い人が悩むのは未熟だからというわけではない、とさっきトイレの中で結論を出した。