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風邪をひいた妊娠後期の妊婦、である奥さん

完全に油断をしていた、と言わざるをえません。妊娠後期の奥さんが風邪をひいてしまった。彼女は偏食なくせになぜか僕より体が丈夫で、ここ数年、風邪ひいているところを見た事がない。僕がインフルにかかった時、ワンルームのマンションで一緒に過ごしていたのにピンピンしていた。


そんな彼女が風邪をひいた。


産休に入って生活のリズムが変わったからかもしれない。最近、暑くなったからかもしれない。保育園巡り(保活)の疲れが溜まっていたのかもしれない。そしてなにより、妊娠して免疫力が落ちたからかもしれない。原因はどうでもよく、風邪をひいてしまったという現状が大事。熱は、微熱が出ている。


できるだけ平静を装ったけど、正直焦った。ググりまくった。結果、大丈夫らしい。まあそうだ、妊婦が風邪をひく確率なんて低くないだろうし、ちょっとした風邪でいちいち胎児が生命の危機にさらされたら人類滅亡する。一安心。


とはいえ、健康体が良いに決まっているので、母子のためにも早く回復してほしい。


生まれる前からこんなんじゃ、生まれた後、子供の体調がちょっと悪いだけで右往左往しそうだな。。ネットない時代の親は大変だっただろうな。。

「子煩悩になりそう」と周りからは思われているらしい・・・

何人かの人に言われんだけど(そーいえば、これ言った人全員女性だ)、僕は子煩悩な父親になるらしい。そういう要素があるらしい。しかも、今のところ子供の性別は女の子だから、父親である僕は絶対に可愛がるらしい。


ところが実際の僕は子供が苦手。嫌いなわけではない。ただ苦手。躾がなってないからとかうるさいとかという理由ではない。どのように接して何を話せばよいのかが分からないから。コミュ障というのは、子供相手にもいかんなく発揮されるものらしい。


産まれた瞬間から付き合いが始まる我が子が相手なら、コミュ障(コミュニケーション障害)で困る事はないかもしれない。意思疎通がはかれない、という意味での障害は起きるだろうけど。


別に、実の子相手に人見知りスキルを発動することを危惧しているわけではなくて、周りの評価と自己評価のギャップに多少の心地悪さを感じている。「悩み」というほど深刻ではないけれど。もし僕が子供を可愛がれなかったら、周りは「ヒソヒソ・・・あの人見た目は子供好きそうなのに・・・ヒソヒソ」とかやるのだろうか。いや、噂話されるほど知り合いいないから大丈夫か。


父親と子供はちょっと距離が離れていて、母親が子供と仲良くなれば良い。と、思っているんだけどなぁ。

胎児の体重ラストスパート

出産予定日まで残り約1カ月。赤ちゃんの体重は推定2kgを超えたらしい。最初は豆粒みたい、、というかエコー写真でもどれが子供かわからないぐらいだったのに。生命すごいな。そしてもっとすごい事に、ここから1カ月で体重1kgぐらい増えるとか。今までちまちま増えてた体重が、ラストスパートで一気に1.5倍。そりゃあ、母体もしんどいですよね。


おなかに2kgの重りを抱えている奥さんは、ゴール目前で風邪をひいてしまい隣の部屋で就寝中。保育園見学を張り切りすぎてしまったのか、産休に入って気が緩んだのか。高熱にならなければ妊婦が風邪をひいても大丈夫らしい。BYグーグル。本当にグーグル先生にはお世話になっております。

 

とはいえ安心はできない。


とにもかくにも母子ともに健康でありますように。

パラレルワールドセックス・・・?

ここ一か月間で1日の閲覧数が10を超えた事が一度しかなかった閉店ガラガラな本ブログ(今日は、今の時点で「2」だった。そろそろ今日も終わるのにね!)。そんな閉店ブログだから、何かのキーワードでググってここにたどり着いた人はほぼ皆無。そういうの、ブログ運営者にはわかるようになっているんです。アクセス解析ツールを使って。

 

でも、一人だけいた。グーグルのキーワード検索でここに来てくれた人が。そのキーワードが「パラレルワールドセックス」、、らしい。。試しにググってみたら、確かに上位2番目にヒット。村田沙耶香さんの「消滅世界」って小説の感想を書いたエントリー。

 

この人は、どういう意図で「パラレルワールドセックス」なんてキーワードでググったんだろう?そしていつか、「パラレルワールドセックス」以外のキーワードでも来てもらえるブログサイトに成長させたい。

続・サザエさん症候群的なやつについて

「仕事が特別しんどいわけではないのになぜか日曜になるとしんどい」といった内容を前回のエントリーで書いた。あの後も自分の症状について考えて、2つの原因に思い至った。専門知識があるわけではないので、もちろん見当違いな分析である可能性は大きい。


まず一つ目の原因は、「仕事=辛い」イメージが無意識の領域にこびりついていること。そして、なんで週末だけ調子が悪くなるのかというと、週明けの業務を覚えていないから。今日の昼間にやった事と比べると、2日前にやった事なんてぼんやりとしか覚えていない(そして自慢じゃないけど僕は記憶力が良くない)。さらに言うと、仕事は辛いというイメージのせいで、なるべく週明けの事は考えないようにしてしまう。そのせいで、(本当は怖がる必要がないのに)「辛い」イメージが無意識層から浮かび上がって僕を憂鬱にさせているのではないか。であれば、金曜のうちに週明けの作業リストを用意して、それをスマホにでもメモっておけば余計な不安を感じる事はなくなりそう。これは簡単に実践できるので、さっそく今週末から試してみたいと思っている。


問題は、、もっと大きな原因は次に上げる事ではないかということ。


実は僕は、、、週明けを怖がっているのではなくムダに過ごしてしまった週末を後悔しているのでは?という可能性に気が付いてしまった。僕にとってのムダというのは、アウトプットを生み出さないこと。なぜアウトプットを求めるかというと、将来に対する不安。例えば今、僕がアウトプットとして作るべきものは「ブログ」「インスタ」「自作プログラム」の3つ。・・・気のせいかなんか一気に意識高い人(痛い系の方)っぽくなってしまったような。。別に僕の意識が高いわけではなく、好き/得意なものと紐づくアウトプットを考えたらこの3つに行きついた。僕は読書とカメラが好きで、職業はプログラマなので。


で、将来、今の仕事で食っていけなくなった時のために、武器になるものを用意しておきたいと考えている。それはアフィリエイトのように、いまお金に直結する必要はない。「好きなことを仕事に」を超ロングスパンで薄く引き延ばし、そのための種を今まいておきたいだけ。でも僕は、インプットするのは好きなんだけど、アウトプットは苦手だから好きじゃない。超ロングスパンで考えているから焦ってやる必要はないんだけど、日曜の夜、毎回こう思っている事に気が付いた。「あ、この週末も、またブログにあのネタ書かなかった。。インスタにあの写真上げなかった。。あの作成中のホームページのプログラム、全く手を付けなかった。。」。


毎週この後悔をしているんです。そして「俺の将来大丈夫かなあ」と憂う。将来じゃなくて今を心配しろよって話なんだけど。


3つのアウトプットの中で一番モチベーション上がるのはこのブログなので(一番上がってこの更新頻度なんだけど・・)、まずは内容にこだわらずにブログをできるだけ多く書く事を意識してみる。あとは「この週末は最低1時間は時間をとってプログラミングを進める」とか、低いわりになかなか実現できていなかった目標をあえて作るとか。


僕にはもうそれぐらいしか思いつかない。ほんっっっとうに苦手なんだよな何かを作るのって。小説とかマンガを読んでネットでレビュー見てニヤニヤしていたい。

サザエさん症候群的なやつがまた復活してきた。困ったな~。。

去年、ここのブログで何度か「週末になると動悸が激しくなる。週明け、職場に行くまでその状態が続く」という事を書いた。これ、ブログに書いたか覚えていないんだけど、治ったと思ったんです完全に。

 

その、治ったというか治まったきっかけなんだけど(これも既に書いたかもしれないけど)「平日は平気とはいえこれが続くのはきついな」と思ってメンタルクリニックに行って胡散臭いおっさん先生に話したら胡散臭い薬をもらって「またおいで」と言われたので次回の予約をして。その予約した日、完全に忘れてて飲みに行ってしまって。「あそこ胡散臭いしどうしようでもこの状態続くのまずいよな…」ってうだうだ考えているタイミングで奥さんの妊娠が発覚して「これから子供を育てなきゃいけないのにメンタルやられてる場合じゃない!」と思ったらピタリと症状が治まった。


THE 病は気から


そういう経緯で治まったわけだから、いつかまた再発するんじゃないかという心配が心の片隅にあった。そして今、それが現実のものになろうとしているみたい。ピーク時に比べると全然大したことはない。発症するのは日曜の夜だけだし。ただ、前回も初めは同じような感じだったはずだから、ここで食い止めておきたい。子供が産まれたら前みたいにまた治る気もするけれど、もしならなかったら困るから打てる手は打っておきたい。


しかし困ったことに、相変わらず原因がはっきりしない。発症のタイミング的に仕事がトリガーなんだろうとは思うんだけど、別に今しんどくないんですよ仕事。。納期に追われる事なく自分のペースで開発業務を進める事ができているし、大きな懸念事項もないし。

 

これはもう、仕事そのものにアレルギー反応を起こしてしまっているのか。。トラブルがないとはいってもやっぱり仕事だから気持ちはON状態になるわけだから、その「OFF→ON」の変化が原因なのかもしれない。仕事の一要素ではなく仕事そのものが、、となるとかなり厄介な問題。だけど、これまでいた職場で、仕事がしんどくないのにこういう状況に陥った事ないんだよなぁ。だから「プログラマという仕事そのもの」が原因ではない気がしている。メンタルのプロってわけじゃないから自信ないけど。。


「うちの職場、雑談とかほとんどしないから息苦しいのかな?」と思ったけど、休日も日中は割と一人で過ごす事おおいし。ずっとパソコンかたかた打ってる事が原因かとも思ったけど、ネットサーフィンなら何時間でも平気だし。何より、月曜の朝に出社してしまえば金曜まで問題ないというのが。。


自己分析難しい。よくわからん。

 

PS ブログの文章を書いている間は落ち着く、そういえば

「男親が賢く元気な子を育てる」読んだ。う~ん、結局仕事があるからなぁ。。

能登春男さんの「男親が賢く元気な子を育てる」という本を読んだ。

副題が「「パパ・イニシアチブ」子育て法」という事で、男親が育児に参加するメリットが色々と書いてある。うん、まあ男も育児した方が良いよね。でも、、仕事があるんですよ。。というのが読後の感想。イクメンパパの事例がいくつか紹介されていて、専業主夫になった例もあるけど、仕事をやりながらできる範囲で子育てをしている父親の事例も載っているので「できる範囲で頑張りましょう」という事なのかな。


もし、今の日本で男が本気で育児にのめり込んだら、、それはそれでは辛いんじゃないかなぁ。男が稼がないといけないという風潮はまだまだ残っているし、残業も当たり前。いくら自分にやる気があっても、育児の時間を取り辛いのが現状だから。やりたいのにできないという板挟み状態で苦しみそう。そうなるともう、働き方を変えないといけない。


数年前、いつかくるかもしれない子育てのためにと残業時間の少ない今の会社を選んだ事と、今回その会社に、産後1か月間の在宅勤務を認めて貰えた事は本当に良かったと思っている(我が家は里帰りはしない)。育児のために在宅勤務をするのは、うちの会社で僕が最初らしい。上の人たちにマジ感謝です。そして、家でも仕事ができるプログラマという職業を選んで本当に良かった。まあプログラマなので、プロジェクトの状態によっては一時的に帰宅の遅い日が続く事はあるけど、そこはもう諦めるしかない。


僕の環境はかなり恵まれている。男が育児に参加するためには、そのための職業を選び会社を選ぶ意識を若いころから持っておかないといけないのかもしれない。数年前まで子育てどころか結婚するとも思っていなかった自分が、今このポジションに居られるのはラッキーの一言に尽きる。


今の子供たちが大人になるころには、法が整備されてもっと男が育児しやすい社会になっているのかなぁ。