dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

今夜もBLUE GIANTにガツンとやられて

BLUE GIANT。今、唯一集めているマンガ本。才能ある若者が独学でジャズを始めて、バイトをしながらひたすらジャズに明け暮れる日々を描いている。


ジャズ一筋な主人公がとにかくかっこ良く、その練習量に圧倒される。そして、これが人気の一番の理由かもしれないけれど、演奏している絵の迫力にスゴく引き込まれる。臨場感ヤバイです。この本を読んでいると「自分にも何かあるんじゃないか?」って思えてくる。才能じゃなくて、好きなことが。


サラリーマンだから時間は限られるけど、逆に、収入を気にしないで楽しいことをやれる事は嬉しい。そして僕が好きなことは、、やっぱり街のスナップ写真を撮ることなのかなぁ。


でも、いくら自分で写真を撮ったりプロの写真を見ても、良い写真とそうじゃない写真の違いがわからない。分からないから練習ができない。う~ん。。

繁忙期が過ぎれば熱さ忘れる

朝の8時半に職場に向かい夜の10時に家に着く、という生活を2週間続けた。長時間労働に誇りを感じている人達には笑われてしまうレベルだろうけど、自分的には充分しんどかった。


睡眠時間は確保できたから肉体的には問題なかったけど、精神的な疲労がどんどん溜まっていった。仕事するために生きているわけではないのに、仕事以外の時間がとれない事に対する焦燥。


そんな生活も終わって、また普段のまったりした生活に戻った。


忙しいときほど「こんな生活じゃだめだ。次に時間がとれたら、副業始めるなり勉強してスキルあげるなりしよう」と誓うのに、いざその時間ができると、安心して読書やら調べものやらに時間を使って1日が終わる。


ネットや雑誌で調べてもなかなかないんだよなぁ、副業。。

読書感想文を書きたい気持ちと書きたくない気持ち

空き時間を見つけては本を読むようにしている。そして、せっかくなので、ここに感想文を載せたい気持ちはある。今まで、何冊分かの感想文を実際に載せてるし。


でもそれ以上に、書くのめんどいと思う自分がいる。何がそんなにめんどいのかをちょっと考えてみたんだけれど、多分、意見をまとめるのが面倒なんだと思う。


頭が良い人の事はわからないけど、少なくとも僕は「あ、ここ面白いな」と感じたフレーズがあっても、大体、読後には忘れている。かといって、メモを取りながら読むのは煩わしい。Kindleだと気に入ったページをワンタッチで登録できるけど、読書中はそれすらダルい。そして読後にそこを読み返すのもダルい。そんなことをするよりも、次の本へ進みたい。


論文を書くわけでもなく、ただ好きで読んでいるだけの本なので、読書という行為の妨げになる事はしたくない。本を読んで得ることなんて殆ど無い。そして数少ない成果も、何かの拍子にたまたまポロっと出てくるものであって、無理に見せる必要はない。なので、感想文を書く気になれない。


といいつつ、、載せたい気持ちもあるんだよな~。。面白い書評って読んでいてすごく楽しい。そして、そういう文章に憧れる。

奥さん妊娠10週目 例の日本死ねの気持ちが段々わかってくる

奥さんのお供で病院へ。検診を受ける。今回初めて、お腹の中の映像を見せてもらった。


胎児動いてる!色んな角度から見れる!文明の利器スゴい!!と、見当外れな所で感動したり。いや、動いてる赤ん坊ももちろん感動したけど。


で、「あ~なんか動いてるなぁ」と数秒間見ていたら、、止まった。。お医者さんに聞いたら「寝ましたね」と。おー、胎児も寝るんだ~。結局、動いている我が子は数秒しか見れませんでした。 苦笑


胎児の成長と平行して、引っ越しの準備。奥さんは正社員として職場復帰する気満々なので、できるだけ奥さんの職場近く(東京23区)に引っ越す予定。これが、本当に決まらない。職場から近く、そこそこ子供が住んでいてスーパーと病院があって保育園に比較的入りづらくない場所。本当に見つからない。


安定期にも入ってないのにいくつかの区役所に電話で問い合わせたし、ネットでも情報を集めている。23区内で探す以上、ある程度の妥協はしているつもり。それでも良いところが見つからない。はっきり言って、すでに保活でちょっと疲れている。



日本死ねって言いたい気持ちが良くわかる。

有酸素運動する時の暇つぶし方法

 以前の記事で軽く触れたとおり、子育てに備えてダイエットを「ウォーキング」から「もも上げ(and/or踏み台昇降)」に代える予定でいる。問題は、僕は室内での有酸素運動が苦手だということ。やっていてもすぐに飽きてしまう。外をウォーキングすると景色を楽しめるので良いんだけど。。テレビも見ない。。大半の番組はつまらないし、面白い番組があっても好きな時間に視聴できないから。好きな時間に見れない事についてはレコーダー買えばいいんだけど、安い買い物ではないから躊躇している。まあ、そのうち株の儲け分、つまりポケットマネーで買うかもしれない。


まずは、いつ買うかわからないレコーダーなんかを当てにせず、別の方法で時間を潰したい。


すぐに思いついたのがスマホと読書。音楽も良いけれど、音楽「だけ」は厳しい。スマホはまあ良いとして、運動をしながらタブレットや紙媒体で読書をするのは難しいかもしれない。そうなると、スタンディングデスクに本を置くやり方か、スマホkindleアプリで読書をするのが良い気がする。デスクを買うにもお金がかかるしスペース取るし運動中に足があたりそうなので、いったん候補から外す。すると、スマホでの読み物一択になる。


元々、kindle本にはタブレットでお世話になっているので(kindle unlimited重宝してます!)、スマホで読書をする環境はすぐ整う。なので、スマホ読書で時間を潰せそう。ただせっかくなので、これを機にスマホでの情報収集方法も見直してみた。


まずは、ブラウザに登録しているお気に入りの見直し。ネタ収集用のサイトをお気に入りの専用フォルダにまとめた。
せっかくなのでご紹介。

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@ITのコラムコーナー (「エンジニアライフ」というタイトル)
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/
=> 特にPressEnterさんのコラム(というか小説)は、IT関係者には一押しどころか二押しも三押しもしたい。最近、新連載が始まって嬉しい

 

タカシの外資系物語
http://www.daijob.com/crossculture/takashi/index.html
=> 外資系の銀行で偉い人らしい奈良タカシさんのコラム。肩書とは違って親しみやすい文体。外資系なのに、どちらかというと義理人情を重んじる印象な人

 

まだ東京で消耗しているの
http://www.ikedahayato.com/
=> ブログ界の有名人。イケハヤ。炎上ブロガー。敵多い。昔、FBでこの人について書いたら(褒めたわけでもけなしたわけでもない)、40代の知人に「おれそいつ大っ嫌い」的なコメントされて驚いた。切込隊長と対談する勇気には素直に感服

 

Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
=> ブログ界の有名人。ちきりん。おちゃらけ社会派ブロガーらしい。しかしてその実態は。。そんじゃーねー

 

やまもといちろう公式ブログ
http://lineblog.me/yamamotoichiro/
=>多分ブログ界の大御所。切込隊長。この人に目をつけられたら信者に総攻撃くらう。僕なら即死する

 

サイボウズ
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/
=> サイボウズというIT業界では有名なベンチャー企業があるんだけど、おそらくそこが運営しているであろうIT情報サイト。ライフハック的なコラムが好き。この会社は、ワークスタイルにとても気を使っている

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ちきりんさんはたまに読んでる。切込隊長サイボウズはしばらく読んでなかった。他は、毎日(週)チェックしてる。
余談だけれど、長谷川豊さんのブログが閉鎖されていた。例のあの騒ぎの影響なんだろうけど、、ブログ止めたんですね。


ブログ以外にも有料メルマガを1つ定期購読した。以前読んでいた中島聡さんのメルマガ。中島さんは凄腕プログラマで、元々はマイクロソフト社で偉い人だった。説明雑ですいません。他にも2~3は購読したかったんだけど、サンプル版読んで刺さる人がいなくて断念。ホリエモンのメルマガは以前読んでいて今回も迷ったんだけど、、あの人の言っている事はとても自分には取り入れられそうにないから止めた。


あとはツイッター。フォローではなくリストに興味ある人たちを登録。こっちにはホリエモン入れてる。そして、ツイッターアプリ(Janetter)起動時に、フォローしてる人達ではなくこのリストが初期表示されるようにした。どうせツイッター使ってなかったし。

 

これだけやれば当面は充分かなと思ってる。SmartNewsとかNewsPicksもあるし。他にも面白いサイトや人がいれば、どんどん追加していきたい。特にメルマガ。誰かいないかなぁ。。

男だけど、子供が産まれた後のダイエット方法を今から考えている

いわゆるビール腹というやつで。遅ればせながら始めた運動ダイエットが習慣化してきたかなと思い始めた頃に、奥さんの妊娠が発覚。今はもっぱら「通勤時のウォーキング+ジムの筋トレ」で脱デブを狙っているのだけれど、子供ができるとこの方法は使えなくなると考えている。


理由は2つ。1つ目は、育児のためにできるだけ家にいたいので、徒歩通勤やジム通いをしたくない。そして2つ目は、こっちが主なりゆうなんだけど、子供が産まれたら小遣いが1万円少なくなります通告を受けたから。今は小遣4万円のうち1万円をジム代に使っているのが3万円に減るらしい。なので、子供が産まれたらジム通いをやめる。そしてジムは、筋トレだけでなく、通勤ウォーキングの後に職場近くで汗を流す場所としても活用しているので、ウォーキングもできなくなる(ちょっと涼しいかな?というレベルでも、真面目に歩くとそれなりに汗ばむんです)。


安定期に入ったら引っ越す予定なので、そのタイミングでジムも解約するつもり。引っ越し後も出産まで期間はあるけれど、その時間で自宅ダイエットを試してみようと思っている。


自宅ダイエットについては暇な時に色々と調べていて、昨日やっと自分なりにまとまった。ので、このブログにメモ代わりに書いておくことにしました。


まず前提として、家賃を抑えるために狭い部屋へ引っ越す予定なので、普通のルームランナーやエアロバイクは置けない。でも、調べてみると折り畳み式のエアロバイクというものがあるらしい。2万円ほどでそれなりに使えるバイクが手に入るらしいので、いったんはそれに決めかける。音や耐久性が気になるけれど、レビューを読む限り何とかなりそう。


若干引っ掛かるのが、2万円という金額。2万円なら、ジムやめてから子供ができるまでの間に毎月もらえる4万円の小遣いでカバーできる。けれどもし、子供が産まれてバイクなんか漕いでいる暇がなかった場合、無駄な出費になってしまう(売れば多少は手元に戻るけど)。使わないかもしれないものに2万円も払う勇気はない。それに、生後数か月もしたら、赤ちゃん連れて出勤前に散歩できるようになるかもしれないし。さらに、2~3万円くらいする懸垂マシンの購入も考えているので、無駄な出費は抑えたい(さすがに、赤ん坊いても懸垂する時間くらいは取れるでしょう)。「懸垂マシンは室内干しにも使えるから」という事で家計の金を使ってもいいんだけど、そして多分奥さんは反対しないだろうけど、あくまでメインは僕の懸垂用だから自分の金でカバーしたい。


そこで、室内で金をかけずにできるダイエット方法をさらに調べた。あ、ビリーとかはダメ。有酸素運動は「スマホや本を読みながらできる」ことが条件なので。そして、乳飲み子を気にしながらビリーやってもビクトリーできなさそうなので。


調べて出てきたのが、もも上げと踏み台昇降踏み台昇降は、専用の台が2000円くらいから売っているらしい。数千円くらいなら出せる。もも上げに至っては無料。試しに今朝、部屋でスマホをいじりながらもも上げを30分間やってみたけれど、特に問題なさそうだった。ただ、タブレットを持ちながらは難しいかもしれない。スマホkindle本を読むとかスタンディングデスクとかいうものを買うとか、対策を考えた方が良さそう。踏み台昇降はまだ試してないけど、今の部屋に丁度よい段差があるので今度試してみるつもり。


まとめると、産後の筋トレ用にダンベル(もう持ってる)と懸垂マシンを用意して、ダイエット用に踏み台昇降とスタンディングデスクを用意すればよさそう(もも上げオンリーなら何もいらないかもしれない)。小遣いの範囲でなんとかなりそうで良かった。


あとは有酸素中にスマホでどう時間を潰すかだけど、これについては別エントリーでまとめる予定。

「残業少ない=ホワイト企業」では絶対にない

残業時間が少ないからと言ってホワイト企業というわけではない。そんな事を言っている僕も、もし友達に「残業は月に10時間ぐらいかな」と言われたら「マジかよ超ホワイトじゃんいいなー」と答えてしまうと思う。


以前このブログにも書いたと思うけれど、僕は一度正社員を辞めて、警備員のバイトを2カ月ほどしながら生計を立てていた。駐車場とか工事現場でピカピカ光る棒を振ってるだけに見えるあの仕事も、実は覚える事はたくさんあり、特に最初の頃は大変だった。ただ、もしあのまま続けていれば、きっとそれほど時間をかけずに一通りの事はできるようになっていたと思う。実際、職場の先輩にも「この仕事は最初は覚える事が多いけど、慣れれば楽だ」と言われていたし。とても二カ月でマスターできる仕事ではないけれども。


で、この事もブログに書いたと思うけれど、僕はあの仕事を二度とやりたくない。残業時間は少ない(というか0)だったけれど、それでもやりたくない。給料は驚くほど低かったけど、仮に年収500万円が保証されていたとしてもやりたくない。なぜかというと、僕にとってあの仕事は、楽であっても精神的にしんどすぎたから。モチベーション0の作業は苦行でしかない。1日8時間、週に40時間の苦行は拷問に近い。それなら、残業があっていいから、モチベーション上がる事をしていたい。


「残業時間が少ない」という一言で、なぜかこのモチベーションの事が頭から抜けて、無条件に「良い職場」と錯覚してしまう。先日の電通事件で残業問題が大きく取り上げられており(どうせ一過性のものだろうけど)それは良い事だと思うけれど、残業「だけ」で会社や職場の価値を測る危険性は忘れないでおきたいです。