dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

出産予定日まで残りわずか。奥さんと散歩に行ってきた

出産予定日まで残り数日。お腹の張りはあるしおしるしも来たけれど、まだ産まれそうにない。赤ん坊を下へ下へと動かすために、ここ数日は奥さんと二人でマンションの階段を上り下りしたりしている。今日は僕が休みだから、二人で2時間ほど散歩をしてきた。久しぶりの遠出で「ここで破水したらどうしよう」なんて話しながら歩いたけれど、陣痛も破水も起こらず。帰りは奥さんちょっとしんどかったようで、休みを取りながら帰った(なぜか、電車に乗る事は拒否)。


それでも何度か「今、降りてきた感じがする」と言っていたので、歩いた効果はあったと信じたい。夜、体力が残っていればマンションの階段でエクササイズをするらしい。もちろんWith Me(つきそい)。予定日を一週間ぐらい過ぎたら入院して促進剤を使うらしいけど、何とか自然に産まれて欲しい親心。


やれアイフォンだドローンだのと言っても、出産に関してはウォーキングやスクワットというアナログ手法に頼るしかないみたいですね。

旦那デスノート、今更読んでみたけど叩かれるようなサイトじゃなかった

今更だけど、旦那デスノートを読んでみた。言葉づかいは相当悪いけど、愚痴りたくなるよなこれはという内容が多い。というか、内容の正当性はどうでもよくて、こういう黒すぎてリアルでは吐けないものを受け止めてくれる場所をネットに求めるのは自然だと思う。嫌なら見るな。同じような人たちと盛り上がる事は問題ないでしょう別に。犯罪予告をしているわけでもないんだし。


逆に、もやっとするのが「俺の嫁が可愛い」とかっていうサイト。なんでわざわざネットに書くんだろう?その可愛い嫁に伝えれば充分じゃないの?それはそれとして、ネットで自慢したいの?僕の嫁はサイコーなんです!って。それか、嫁を可愛いと公言している僕サイコーなんです!って。


デスノートは、本人にはもちろん周りの知人にも言えない本性をぶちまけているって考えると理解できるんだけど、嫁自慢を匿名でネットでする意味がわからない。僕は奥さん好きだし感謝もしてるけど、匿名サイトに書き込む気にはならない。


なんか自分に酔ってる偽善者が集まっているイメージなんだよな。僕がひねくれてるだけかもしれないけど。

もう六月終わるんだけど。。子供は・・?

二週間前の今日、定期診断で「いつ産まれてもおかしくない。六月中には産まれますよ」と言われたらしい奥さん。その日から「あまり早いと心配だからできるだけ長くお腹にいて欲しいね」「もう正産期入ってるんだから大丈夫だよ」というやりとりを夫婦間で繰り返していた。


先週末あたりから、吐き気や太腿(?)の痛みを訴えるようになった奥さん。そして一昨日の朝、ついに、これ以上ないくらいはっきりとわかるおしるしが。「いよいよか!」と心を整えながらその時を待った二日間。


・・こない。


こないんです一向に。六月もう終わるのに。予定日は七月だし第一子は予定日過ぎることが多いと聞いているんで普通のことなんでしょうけど、「六月中には産まれる」なんて言われたものだから。。


そして、体調に何の問題もない僕が、夜中何度も起きたり、早朝むだに目が覚めるようになった。仕事中眠い。。


とりあえず、今日の診断結果をまとう。

結局出産予定日を過ぎるのか…?

相変わらず、奥さんのお腹の中で元気いっぱいの我が子。そろそろ出産予定日なんだけど、本当に産まれるのかこれ?一生体内に居続けるじゃないか?

 

37週の時、医者にそろそろだ的な事を言われて前駆陣痛も経験し「第一子って予定日より遅くなるっていうけどうちは早くなりそうだね。早すぎる出産にならないか心配だ」と奥さんと話していたのに、そのままのペースで一向に出てくる気配がない。もうすぐ39週目に突入ですよ?予定日より早く生まれそう、と医者にも言われてたのに。

 

とはいえ、ここ数日で、奥さんが吐き気やおなかの不調を訴え出したので、本当にそろそろなのかもしれない。まあ、親があーだこーだ騒いだところで子供に伝わるわけでもないので、その日に備えて毎日をいつもと同じように過ごすしかないんですよね。わかってはいるんだけど、、、

 

 

 

出てこいやー!

なんだよkindleで買わなくても図書館に本あんじゃん

 小遣いのやりくりに四苦八苦している割に、kindleのタイムセール品を眺めるのが好き。欲しいのがあればもちろん買う。

 

セール情報は、このキンセリってところで探すことが多い。
もしくはイケダハヤトさんのブログ。

 

今日は、KADOKAWAの書籍がkindleだと紙より30%以上オフになってるセールを眺めた。


セール品の中で興味があったのは2冊。
八木澤高明って人の『娼婦たちから見た戦場-イラク、ネパール、タイ、中国、韓国-』

www.amazon.co.jp

溝口和洋っていうやり投げ選手について書かれた『一投に賭ける』(上原 善広)

www.amazon.co.jp


『娼婦~』は、紙が1836円でkindleが1285円。『一投~』は、紙が1728円でkindleが1210円。どっちも30%オフ。だけどちょっと待てよと。『娼婦~』の方はよく見ると、346円+257円(送料)で中古を買える。紙の方が全然安い。一方、『一投~』の中古は1199円+257円(送料)だから、読み終わった後に売る事を考えても安くはない。これは、、『娼婦~』は中古で買った方が断然お得じゃないのか?と。


だけどちょっと待てよと。


これ、もしかしたら図書館に。。と思って図書館のサイトで調べたらありました2冊とも。無料で2冊ゲット。今まで本はキンドルでと考えていたけれど(かさばらないから)、これからは

 

面白い本を見つける→図書館で検索する→図書館になくて中古が安ければ中古→中古が高かったらkindle


の流れが良いかなと思いました。中古はもちろん読み終わったら売る。で、読み返す価値があればkindleで買う。

 

金使わなくて済んでよかった~。

前駆陣痛と本陣通、、その時が来たらホントに違いがわかるの?

昨日の夜、奥さんが前駆陣痛と思われる何かを経験した。7~8分感覚でお腹の張りを繰り返し、痛みもあったらしい。「いよいよ来たのか?」と、心の準備をしていたけれど(男はそれぐらいしかやることがない)、一時間以上経ったところで症状がピタっと治まった。らしい。


「病院に電話してみようか?」と聞いても、「ものスゴく痛いわけじゃないから、たぶん前駆陣痛だと思う」と言われ、腰が痛いというので「さすろうか?」と聞いても「いや、今は大丈夫」と。出産時の男の無力さも経験できました。


その後張りが治まった奥さんはびっくりするくらい速攻で夢の世界へ。しんどかったんだな~。いっぽう彼女の夫は、マジで子供産まれるのかとか本陣通があまり痛くなかったら気づかないかもどーしようとか色々妄想してしまい、しばらく眠れませんでした。


日曜といい昨日の夜といい、イレギュラーな出来事が起こるようになってきた。いよいよなんだなぁ。

「あれ、胎動がない?」と奥さんに言われて焦った

我が家もいよいよ生産期に入り、子供がいつ産まれても良い状態。そんなある休日の朝、寝起きで奥さんに言われた一言。「なんか、赤ちゃんがいつもより全然動かない」。


!?


確か、その時は朝の6時半。休日なので二度寝する気満々だったけど、一気に目が覚めた。聞くと、奥さんは5時には目が覚めていたらしい。我が子はいつも元気いっぱいでよく奥さんが「(胎動が)痛い痛い」と言っているぐらいなのに、その日は僕が起きるまでの1時間半、胎動がなかったらしい。


動かないと言われても、残念ながら僕は医者じゃないしよくわからない。妊娠時の情報って、ネットで調べてもいくつかの可能性がわかるだけで、「これだ」と断定できるものは普通見つからない。試しにおなかに手を当ててみたけれど、確かにほぼ胎動がない。たまに「これ胎動かな?」と思われる、微弱な動きが感じられるだけ。へその緒が首に、、なんて事になっていたら最悪。。


僕が起きて30分後、行きつけの産婦人科に電話をすることに。看護師さんからは「30分間で胎動が10回なければ病院へ来てください」と言われる。奥さん測る。30分で11回~12回だったらしい。回数はクリアしたけど相変わらず動きが微弱。もう一回病院へTEL。「1時間様子を見て、気になるようであれば病院にきて下さい」とのこと。様子を見る。30分ぐらいだったころ「あ、動いた!」と。そこからは無事、通常の胎動が戻ってきて奥さんもまた「痛い痛い」と言ってました。寝てたのかな?


こういう、恐らく大丈夫だろう的な事でもいちいち心配する毎日。早く生まれてくれないかなぁ。。まあきっと、生まれた後も心配する日々は変わらないんだろうなぁ。安心したら眠くなったけど、なんか眠れずその日はウトウトしながら過ごしました。