dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

『下町ロケット2 ガウディ計画』を読んだ。適度な緊張感があって良かった。買おうかな

下町ロケット2を図書館で借りた。少し前のベストセラーを無料で読める図書館は素晴らしい。という、いつもの図書館愛を表してから本題に入ります。 前作の下町ロケットと比べてどうだったかを書くために感想文を探したんだけど、見つからなかった。どうやら…

『一投に賭ける』読んだ。無頼派なやり投げ選手お話。この人スゲーよ

www.amazon.co.jp 「やり投げ」という体の小さい日本人には絶対的に不利な競技で、1989年に世界記録までわずか6センチというとんでもない記録を出した男、溝口和洋さんの話。自伝ではなく、上原善広さんというドキュメンタリー作家が、本人への18年間にも及…

「貧乏はお金持ち」を読んだ。難しくてよくわからなかった。。

橘玲さんの「貧乏はお金持ち」を読んだ。タイトルだけ見ると自己啓発系かなと思うけど、内容は一人会社(本書では『マイクロ法人』と呼ばれている)を勧めるものだった。本の後半にはバランスシートなど会計の説明も出てきて、正直、僕の頭ではこの本を理解す…

「男親が賢く元気な子を育てる」読んだ。う~ん、結局仕事があるからなぁ。。

能登春男さんの「男親が賢く元気な子を育てる」という本を読んだ。副題が「「パパ・イニシアチブ」子育て法」という事で、男親が育児に参加するメリットが色々と書いてある。うん、まあ男も育児した方が良いよね。でも、、仕事があるんですよ。。というのが…

読書感想文を書きたい気持ちと書きたくない気持ち

空き時間を見つけては本を読むようにしている。そして、せっかくなので、ここに感想文を載せたい気持ちはある。今まで、何冊分かの感想文を実際に載せてるし。 でもそれ以上に、書くのめんどいと思う自分がいる。何がそんなにめんどいのかをちょっと考えてみ…

伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」読んだ。伊坂作品の中ではびみょーかな・・

ラッシュライフ (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/04 メディア: 文庫 購入: 12人 クリック: 133回 この商品を含むブログ (810件) を見る 今回読んだ伊坂幸太郎作品は「ラッシュライフ」。まずはwikipediaから。 若い女性画…

小説なんてなんの役にも立たねえな!って思いながら、本読んでる

今は、伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」っていう本を読んでいる。読み終わったら、いつも通りここに感想文を書く。 今日書きたいことは本の紹介ではなくて、小説って本当に役に立たないなぁということ。同じ小説でも、古典文学とか読むとまた違うのかな?…

米原真理さん「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」読んだ。すごく面白い!そして色々と考えさせられる

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) 作者: 米原万里 出版社/メーカー: 角川学芸出版 発売日: 2004/06/25 メディア: 文庫 購入: 27人 クリック: 141回 この商品を含むブログ (188件) を見る シモネッタ米原さんが、1960年代に約5年間過ごしたプラハにあ…

絲山秋子さんの「沖で待つ」読んだ。なに、これが芥川賞!?

沖で待つ (文春文庫) 作者: 絲山秋子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2009/02 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 16回 この商品を含むブログ (58件) を見る 知人に勧められた「沖で待つ」読んだ。これは、短編集っていうのかな?2作収められていた。一…

伊坂幸太郎さん「重力ピエロ」読んだ。設定が重いなぁ。相変わらず言葉の掛け合いが面白い。そして良い兄弟

伊坂幸太郎さん祭りは続いています。今回読んだのは「重力ピエロ」。映画化されてるので超有名。 重力ピエロ (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/06/28 メディア: 文庫 購入: 19人 クリック: 204回 この商品を含むブログ (83…

最近読んだ、連載漫画の1巻の感想文 (主にkindleの無料版)

ツタヤのマンガレンタルやkindleの無料版やマンガ喫茶でマンガを読むことが増えてきた。とりあえず手あたり次第に初巻を読んで、面白ければ2巻目以降を読むようにしている。つまらなければそのマンガは切る。せっかくなので、最近読んだ1巻のなかで面白かっ…

仕事できない人が自己啓発本なんて読んでもしょうがないんじゃないかなー?もし読むなら、、

【携帯版】思考は現実化する 作者: ナポレオン・ヒル,田中孝顕 出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 2005/03/27 メディア: 単行本 購入: 18人 クリック: 133回 この商品を含むブログ (68件) を見る ナポレオン・ヒルって人の「思考は現実化する」って本を図書…

伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」読んだ。短編集。途中まで面白かったけど。。

アイネクライネナハトムジーク 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (114件) を見る まずは恒例のwikipediaから、、と思ったけど、内容が紹介されていなかったので今回は省略。 本書には6つ…

今更ながら「バクマン。」読了。思い込みでこの漫画を敬遠していた過去の自分をぶん殴ってあげたい。

バクマン。 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 大場つぐみ,小畑健 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/10/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 数十分前に最終巻を読み終わって、今なお余韻に浸り続けている僕です。 まずは…

『アヒルと鴨のコインロッカー』読んだ。終盤は面白い。問題は、そこまで我慢できるか。。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2006/12/21 メディア: 文庫 購入: 25人 クリック: 310回 この商品を含むブログ (662件) を見る 伊坂幸太郎さん作品3冊目「アヒルと鴨のコインロッカー」読…

神様が存在するといえる根拠だって

極黒のブリュンヒルデ 17 (ヤングジャンプコミックス) 作者: 岡本倫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/05/19 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 今日の1日1マンガは極黒のブリュンヒルデ17巻。次が最終巻という事で、話も佳境に入ってきた…

「陽気なギャングが地球を回す」読んだ。陽気な話だった。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2006/02 メディア: 文庫 購入: 22人 クリック: 348回 この商品を含むブログ (614件) を見る 前回の「ゴールデンスランバー」に続いて、伊坂幸太郎作品第2弾。映…

「消滅世界」読んだ。セックスが消えていくパラレルワールドの話。読む人を選びそう

消滅世界 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/12/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 村田沙耶香さん著の「消滅世界」を読んだ。先の世界大戦で人工授精の技術が飛躍的に進歩した、という設定のパラレルワー…

「ゴールデンスランバー」読んだ。余韻に浸ってしまうミステリー。映画もよかった。

ゴールデンスランバー (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/11/26 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 214回 この商品を含むブログ (182件) を見る 伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」を読んだ。首相殺しの犯人に仕立…

最近読みまくり始めたマンガの中で面白かったものを上げる

もしかしたら前にも書いたかもしれないけど、最近マンガを読み漁っている。週末にはコミック6冊をレンタルしていて、それプラス不定期にkindleの無料コミック読む。レンタルの6冊は、日曜の夜のサザエさん症候群対策でもある。基本的には、kindle無料本やレ…

「一瞬で愛される技術 ~リアルのび太と呼ばれた世界一ドジな男が(略)」読み始めた。そして途中で読むのをやめた

サブタイトルは「リアルのび太と呼ばれた世界一ドジな男が手に入れた「禁断の人心掌握術」」。普段、自己啓発本を読まない僕がこの本を選んだ理由。 ・Kindleプライム会員なら無料で読むことができた・自己啓発やビジネス書も毛嫌いせずに読んでみようと思い…

『ワセダ三畳青春記』読んだ。バブルからバブル後の間フリーターだった人のドタバタ日常劇。へぇ~。

著者は高野秀行さん。早稲田大学在籍時を含め30歳を過ぎるまで住んでいたおんぼろアパート「野々村荘」でのドタバタな日常を描いた話。アパートの住人や大家のおばちゃん、それに筆者が所属していた探検部の仲間たちがユニークというか変人というかで、頭を…

「その女アレックス」読んだ。これは面白い。ぶらぼー!

※ネタバレなし いやー、面白かった!国内のミステリー大賞を総なめにしたらしいけど、納得の出来。素晴らしい! ピエール・ルメートルさんの書いた本作は、「悲しみのイレーヌ」に続くカミーユ警部シリーズの第2弾。前作は、良い意味で自分が予想もしていな…

「禅マインド ビギナーズ・マインド」読んだ。「ビギナー」と銘打ってるけどビギナーの自分にはさっぱり

www.amazon.co.jp なんか、アメリカに渡って禅を広めた日本人が書いた本みたいです。あれ?その弟子が師匠の事を書いた本だったかな?まあどっちでもいいです。というか、どうでもいいです。内容がちんぷんかんぷんだったので。kindle本で読みましたが20%で…

村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」読んだ。村上春樹の文体に抵抗ない人にはお勧め

村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」を読みました、、という感想文を先日書いたつもりだったのですが、上がっていない事に先ほど気づき、今あわてて書いています。書こう書こうと思いつつ放置していたみたいです。 30代の頃から走り始…

「ウォール街のランダム・ウォーカー」「臆病者のための株入門」を読んだ。未来は予測できない事を前提とした投資方法

バートン・マルキールさんの「ウォール街のランダム・ウォーカー」第10版と、橘玲(たちばな あきら)さんの「臆病者のための株入門」を読みました。どちらも「株の動きなんて予想できないんだからインデックスファンド買っとけ」という立場の人のようです。「…

「悲しみのイレーヌ」読んだ。この人の作品は合わないと思っていたけど、後半一気に引き込まれた!

著者はピエール・ルメートルさん。ピエールさんの作品は「その女アレックス」がめちゃめちゃ評価されたそうです。 ・「このミステリーがすごい!2015」の海外部門第1位・「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第1位・「ミステリが読みたい!」海外編第1位…

「平気でうそをつく人たち」読んだ。うそをつくってそういう意味かー

www.amazon.co.jp 著者はM・スコット・ペックさん。ハーバードで修士学修め、ケース・ウェスタン・リザーブ大学というところで医学博士号を取っているそうです。で、そのあとベトナム戦争で、米軍の精神科医として勤務していた経歴があります。本書は、精神…

「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」読んだ。う~ん。。

www.amazon.co.jp 著者は新井直之さん。長年、大富豪の執事を務めており、自身も日本バトラー&コンシェルジュ株式会社という会社(会社名から察するに、おそらく執事の派遣会社)の社長さんです。本書は、著者が執事という仕事を通して発見した、成功者に共通…

「遅読書家のための読書術」読んだ。目新しさはなかったけど、実行してみようかなと思えた

www.amazon.co.jp 印南 敦史さん著「遅読家のための読書術」を読みました。著者は、元々遅読家で「1ページ読むのに5分」かかっていたのですが 僕はいま書評家として「ライフハッカー[日本版]」「ニューズウィーク日本版」など複数の情報サイトに、月60本近く…

「聖書を読む」読んだ。退屈な解説書かと思ったら全然面白い!

まずは、この本を選んだいくつかのしょーもない理由を説明します。第一の理由は見た事ある表紙だったから。この本は、股間を隠した男女(女はおっぱいも。乳首隠れてないけど)の絵が表紙を飾っているわけですが、インパクトがあってなんとなく覚えていました…

プラユキ・ナラテボーさんの「苦しまなくて、いいんだよ」読んだ。良書です。

プラユキ・ナラテボーさんの「苦しまなくて、いいんだよ」を読みました。 著者は、タイの田舎にあるスカトー寺でお坊さんをしているそうです。名前は超カタカナなのですが、日本人です。なんでも、NGOの活動でタイに行った時に、そのままタイで出家してしま…

ピエール・ルメートルさんの「天国でまた会おう」読んだ。う~ん。。。

ピエール・ルメートルさんの「天国でまた会おう」をようやく読み終えました。なかなかの長編だったので、図書館の返却期限すぎそうでドキドキしました。読み終わってよかった~。 そんな思いまでして読破した本作ですが、内容は「う~ん・・・」です。元々は…

「大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない」読んだ。このあいだ読んだあれよりずっとまともでよかった

昨日感想文を書いた「下流大学が日本を滅ぼす!」と同じタイミングで、「大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない」という本も読みました。著者は、山内太地さんという教育ジャーナリストです。ジャーナリズムの中にもそういうジャンルがあるんですね。「下…

「下流大学が日本を滅ぼす!」読んだ。内容の9割はクソだけど1割良い事を言っていて評価に困る・・・

www.amazon.co.jp 三浦展さんの「下流大学が日本を滅ぼす! ひよわな"お客様"世代の増殖」を読みました。2008年に発行された本で、当時の大学生や新人社会人を独断と偏見で切って切って切りまくっています。胸クソ悪いレベルです(笑)。内容をいくつか抜粋…

『クリムゾンの迷宮』読んだ

www.amazon.co.jp 目を覚ますと砂漠でした。 って感じの出だしな作品(SF小説)。ある日主人公が目を覚ますと、辺り一面が砂漠でした。どうやらここは火星で、自分はなんらかのトラブルに巻き込まれたらしい。眠る前に何をしていたかは、、どうしても思い出せ…

本を読んでいて、情報に流されている自分に気づいた

苦しまなくて、いいんだよ。作者: プラユキ・ナラテボー出版社/メーカー: Evolving発売日: 2015/10/13メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るこの間Kindleの日替わりセールで買った「苦しまなくて、いいんだよ」という本を読んでいます。タイ…

『ぼくには数字が風景に見える』読んだ

www.amazon.co.jp ダニエル・タメットさんというイギリス人の半生を綴った自伝です。著者は、計算問題や語学の習得に関しては天才的なのですが、一方で自分の靴ひもを結ぶといった簡単(と僕たちには思える)日常の事が上手くできません。いわゆるアスペルガ…

ブログを書く事がストレスとなり、ブログを書く事でストレス解消になる

さて、最近続いていたお仕事ブログに戻します。「戻すってなんだよ」って思われるかもしれませんが、今まで、3本ほど本のレビューを書いていました。下書きを書き溜めている状態でして、順次公開していくつもりです。で、もう少し読書感想文を書き続けようと…

「七つの海を照らす星」「アルバトロスは羽ばたかない」読んだ

七河迦南さんという人が書いたミステリー小説。「アルバトロス~」は「七つの~」の続編にあたります。著者が有名な人なのかはわかりませんが、読書会で本好きな人が勧めていただけあって面白かったです。あ、いま調べたら、「アルバトロス~」は「このミス…

読書と仕事に勤しんでいてブログ更新しませんでした、という言い訳をしようと思います

ここ20日間ほど、特に読書にいそしんでいてました。 読んだのは↓です。 ・僕には数字が風景に見える ・アレックスと私 ・七つの海を照らす星 ・アルバトロスは羽ばたかない ・クリムゾンの迷宮 ・グロテスク(上下) 改めて振り返ると、我ながら結構なボリュー…

『性のタブーのない日本』読んだ

性のタブーのない日本 (集英社新書)作者: 橋本治出版社/メーカー: 集英社発売日: 2015/11/17メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る 橋本治さん著「[性のタブーのない日本」読んだ。著者は、東大文学部を卒業して、小説や評論やエッセイなど色々な…

読書をするようになって困っている事がある

去年からわりと本を読むようになった。追い討ちをかけるように、年末足の骨を折ってしまったせいで(おかげで?)、年末年始の読書がはかどった。何回か読書会というものにも顔を出したし、そろそろ「趣味は読書です!」と言っても良いのかなと思っている。ま…

「続・悩む力」読んだ

姜尚中(かんさんじゅん)さんの「続・悩む力」を読んだ。基本的に小説以外の本は流し読みするんだけど、この本はきちんと読んだ方がよかったかもしれないと少し後悔している。手元に本がないから、近いうちに前作も一緒に図書館で借りようかな?と、ここまで…

「オレたちバブル入行組」読んだ。倍返しはなかった

オレたちバブル入行組 (文春文庫)作者: 池井戸 潤出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/12/06メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 186回この商品を含むブログ (118件) を見る池井戸潤さん著「オレたちバブル入行組」を読んだ。去年か一昨年かその前辺りかに…

「BORN TO RUN」読んだ。走らざるを得ない!

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”作者: クリストファー・マクドゥーガル,近藤隆文出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2010/02/25メディア: ハードカバー購入: 16人 クリック: 207回この商品を含むブログ (82件)…

「寄居虫女」読んだ。う〜ん。。

櫛木 理宇(くしき りう)さん著「寄居虫女」(やどかり女)読んだ。うーん、タイトルも著者名も漢字だと読めない(笑)。 公式の特設サイトがあるくらいだから人気なんだろうけど、正直イマイチだった。。以下、特設サイトに書いてあるあらすじ。 平凡な家庭の主…

「イニシエーション・ラブ」読んだ。大どんでん返しがウリらしいけど・・

乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」読んだ。映画化されているらしい。前田あっちゃんが出ているらしい。 「(前略)青春小説---と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と…

「明日のマーチ」(石田衣良)読んだ。青年版スタンドバイミー?歩きたくなった

石田衣良さんの「明日のマーチ」を読んだ。先日の読書会ではこの作品を紹介した。 山形にある工場で働いている若者4人が派遣契約を打ち切られ、東京まで歩いて帰る所から物語は始まる。大人版のスタンドバイミー?ロードムービーの形をとっているけど、派遣…

読書会というものに行ってきた

読書会に行ってきた。読書会に参加したのは今回が2回目。デビューは約半年前。どっちも同じ団体が主催しているやつ。読書会というのは、ざっくり言うと本についてみんなで話し合う集まりなんだけど、細かい部分は会によって違うらしい。俺は同じ団体の会にし…