dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

このブログは日記

文体を変えることにした。です・ます調にしない。理由は後述。 米原万里という人の「打ちのめされるようなすごい本」という本を読んだ。amazonのレビュー評価はいい。だけど、自分には合わなかった。数10ページで挫折。内容は、ひたすら著者が気に入った本を…

日本は凄く好きだし自国を誇りに思うのは良い事だけど手放しで褒めるのはどうなんだろう

田村耕太郎さんという人が書いた「君は、世界がうらやむ武器を持っている」という本を読みました。副題に「海外に出る事だけがグローバル化じゃない」とある通り、海外に出ないで日本市場をターゲットにすれば良い、という内容です。 理由は大きく2つ。1つ…

「海賊と呼ばれた男」を読んで、一瞬心がアツくなる

お騒がせ作家百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」を読みました。2013年に本屋大賞を受賞したそうです。当時はどこの本屋いっても平積みされてましたもんね。 主人公の国岡?造(?の部分は読めない・・)という男が、当時それほど注目されていなかった石油産業…

「女子大生風俗嬢」子供にはお金の事を教えておきたい

中村淳彦 著「女子大生風俗嬢」読みました。 学費や生活費を稼ぐために風俗嬢となる大学生が増えているそうです。有名大学の学生も在籍しています。というか、希望者が多いせいで店側が女の子を選べてしまう結果、有名大学に在籍しているなどの売りがある子…

「下流老人」を読んでビビる

今更感がありますが、藤田孝典さん著の「下流老人」を読みました。メディアでも度々出てきているので、読んだことのある人も多いと思います。 著者が定義している下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者及びその恐れがある高齢者」であり、収入が少な…

「人間ドックの9割は間違い」読んだ

タイトルがなかなか挑戦的ですね。著者は牧田善二さんという、糖尿病の専門医です。人間ドックを受けているのにがんで命を落とす人が多いのは、検査が適切でないからだ、というのが彼の主張です。なぜ、癌の専門家でないのにわかるの?専門家でなくてもわか…

落語を読んだらつまらなかった

書籍の名前は出しません。 そのうち落語を聴きに行ってみようと思っているのですが、まずは本などでストーリーを知っておいたほうが良いという話を聞いたので、kindleでセールをしていた落語の本を読んでみました。 まだ2話しか読んでいないのですが、、うー…

「ダンスダンスダンス」読んだ

村上春樹著。「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」に続く、羊シリーズだか鼠シリーズの最終作となります。ちなみに、羊は動物の羊ですが、鼠は登場人物のあだ名です。大学生だった主人公の「僕」が友人と会社を経営し、そこをやめ、結…

「今日はダメでも明日なら」読んだ

柴田拓也さんという公認会計士が書いた書籍。例によってと言いますか、頭空っぽにしてサクッと読めて3日間やる気を持続させてくれる系です。 内容はストーリー仕立てになっています。もうすぐ30になるというのにフリーターを続けている主人公。とにかく頑張…

「ガリ勉じゃなかった人はなぜ高学歴・高収入で異性にモテるのか」読んだ

「子供には課外活動をたくさん経験させましょう。それが高学歴、高収入、そして結婚の可能性も高めるのです。」という事を、色々なアンケート結果を基に論じている一冊。うーん、まあようするに昔は良かったそれに比べて今の子供は、という事を偏った調査結…

「世界中の「危険な街」に行ってきました」読んだ

嵐よういちさんという人が、実際に世界で危険と言われている街に行って、どんな感じだったかが書いてある体験記です。ハイパーインフレが記憶に新しいジンバブエやリアル北斗の拳として悪名高いヨハネスブルクを初めとした、犯罪発生率などのヤバさが数字で…

「時が滲む朝」読んだ

著者は楊 逸(やん・いー)さん。2008年にこの作品で芥川賞を受賞しています。資料にしてはいけないことで有名な(でもよく参考にしています)ウィキペディアによると、中国籍の人としては初めての受賞だそうです。それだけでもすごいのに、なんと彼女は1987年に…

「コントに捧げた内村光良の怒り」読んだ

副題は、「続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方」章ごとに様々な芸人のエピソードや挫折を描いた書籍。登場するのは、ウッチャン、出川、鶴瓶、タモリ、中居、早見あかり(元モモクロメンバー)、博多大吉・華丸、レイザーラモン、キャイ~ン。 中居君はま…

『虹の岬の喫茶店』読んだ

森沢明夫さんの『虹の岬の喫茶店』読みました。この間参加した読書会で紹介されていた一冊です。本好きの人が薦める一冊なので面白いかなと思って図書館で借りてきました。 岬に目立たないように佇んでいる小さな喫茶店とそこのオーナー、そしてそこに訪れる…

読書とプログラミング

僕は、いわゆるシステムエンジニア(SE)とかプログラマとかと呼ばれる職業についています。この世界に入ったばかりの頃はプログラミングってなに?と聞かれて困ることが多かったんですけど、ここ数年は「スマホアプリとかを作ることだよ」と答えることができ…

読書会。村上春樹の魅力?

今日は読書会というものに初めて参加しました。前半は、参加者十数人が4~5人のチームに別れてそれぞれお勧めの一冊を紹介しつつ皆でそれについて話し合い、後半は他のグループの人たちとも自由に話すというスタイルでした。僕が挙げたのは村上春樹の「世界…

小説はもっとアクティブに活かせるんじゃないか

相変わらずこつこつと小説を読むようにしています。今読んでいるのは、村上春樹の短編集と村上春樹の中編小説と村上龍の55歳からのハローライフってやつの3冊。どれも、ちょっと読んだ感じだとのめり込むほどではなかったので、適当にローテーション組んで…

夢をかなえるゾウ3 読みました

夢をかなえるゾウ3 読みました いわゆる自己啓発系です。1を読む時は胡散臭い気がして話のネタに軽く読むだけのつもりだったんですけど、普通にストーリーが笑える的な意味で面白くて2と今回の3も読んじゃいました。 自己啓発の面から言うと、「当たり前だけ…

「最初に探偵が死んだ」読みました

金をかけずに時間を潰す、の一環として、図書館で本を借りてみました。 「最初に探偵が死んだ」というタイトルの推理小説で、作者は蒼井上鷹さんという人らしいです。 「いきなり探偵が死ぬ推理小説ってなんだそれ!?」ととても興味を惹かれました。 最初の…

都内で良い感じのブックカフェが見つからない

ブックカフェが好きです。 ブックカフェというのは、本屋の一角に喫茶店があって、喫茶店でコーヒーなんかを飲みながら本屋の本を購入せずに買うことのできる店の事です。ブックカフェの種類を雑に分けると、店長の好みの本が置かれているこだわりタイプ(ア…

pha著 『ニートの歩き方』読んだ

読んだの2度目。今ニート、じゃないな昨日から仕事探し始めたから。今無職なのでタイトルが気になって、部屋の本棚に飾ってあったこの本を読み返した。著者は、京都大学という超一流大学を出ていながらどうしても一般の社会人生活を送る事が出来なかった。な…

イケダハヤト著 『武器としての書く技術』読んだ

ああ、こいつ急にブログ連投しだして、なんだと思ったらこの本読んだからか。と言われたら「はい。。」と答えてしまう。ブログで飯を食っていてツイッターでも賛否両論なイケダハヤトさんの作品。 ちなみに、この人の別の著書『年収150万円で僕らは自由に生…

『脳には妙なクセがある』読んだ

池谷 裕二 著 脳に関する小ネタ集。 著者は「脳科学の視点から見て「よりよく生きるとは何か」」(本文より抜粋)をテーマに研究をしているとのこと。 専門用語や難しい説明がほとんどないため、自分のような素人でもわかりやすかった。 逆に「○○という研究…

『零戦 その誕生と栄光の記録』読んだ

堀越 二郎 著 零戦の設計者であり、この夏公開されたジブリ映画「風立ちぬ」で主人公のモデルになった人が書いた本。 零戦が完成するまでとできた後の戦果について書かれている。 自分は飛行機の事はわからないので(そもそも零戦に関する知識自体が皆無。第…

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』読んだ

西原理恵子 著 読み終わってから知ったんですけど、この作品はテレビドラマ化されてるんですね。 なぜかテンションが下がった。。 漫画家である著者の壮絶な半生を描くことで、お金の大切さを説くという内容。 実の父親がアル中で育ての父親はギャンブル狂で…

『プア充 ―高収入は、要らない―』読んだ

島田 裕巳 著 タイトルが面白かったので購入した。リア充ではなくプア充。金銭的にプア(貧しい)でも充実した生活を送ろうという意味。 内容はストーリー仕立てになっている。 いわゆるブラックっぽいけど成果を上げれば金は稼げる企業で働く主人公と、「プ…

『遊ぶ奴ほどよくデキる!』読んだ

大前 研一 著大前氏の作品を続けて読んだ。仕事以外の時間を同有意義に過ごすかが書かれている本。 著者はマッキンゼーに勤務した初めの数年間を仕事オンリーで過ごした結果、このままだと自分は壊れると感じ、オフの時間の使い方を意識するようになったとか…

『日本の論点 』読んだ

大前 研一 著 2006年からプレジデント誌で連載しているコラムを加筆・修正したもの。 本書の始めと終わりにそれぞれ対談記事も1本ずつ掲載されている。 対談を除くとコラムは全20本。 表紙にもあるように、消費税・憲法改正・景気対策・TPPなどその時々の時…

『ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 』読んだ

円谷 英明 著 ウルトラマンを創った円谷プロ創設者の孫で六代目社長でもあった著者が、創設者一族が追放されるまでの会社の内情を綴った作品。 自分は特に特撮好きではないけど、あのウルトラマンを創った会社がこんな事になっていたなんて!と驚いた。 ファ…

『コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる』読んだ

山崎亮 著以前「ガイアの夜明け」かなんかで著者が出ていて、面白そうだなと思って買ったものの今まで積ん読状態だった本。 著者の職業はコミュニティデザイン。 初めて聞く言葉だけど、地域おこしのコンサルタントみたいな事をやっているみたい。 このまま…