dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

小説なんてなんの役にも立たねえな!って思いながら、本読んでる

今は、伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」っていう本を読んでいる。読み終わったら、いつも通りここに感想文を書く。 今日書きたいことは本の紹介ではなくて、小説って本当に役に立たないなぁということ。同じ小説でも、古典文学とか読むとまた違うのかな?…

月曜の朝に会社行きたくない病が悪化している

日曜日になると動悸が速くなる。速くなった動機は、月曜の朝に職場のパソコンをつけるまで続く。そんな悲しいサイクルをここ数カ月間続けている。特徴は、日曜の割と早い時間帯(寝起きとか)から動悸のスピードがアップすることと、日曜の夜は酒を飲んでも眠…

米原真理さん「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」読んだ。すごく面白い!そして色々と考えさせられる

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) 作者: 米原万里 出版社/メーカー: 角川学芸出版 発売日: 2004/06/25 メディア: 文庫 購入: 27人 クリック: 141回 この商品を含むブログ (188件) を見る シモネッタ米原さんが、1960年代に約5年間過ごしたプラハにあ…

絲山秋子さんの「沖で待つ」読んだ。なに、これが芥川賞!?

沖で待つ (文春文庫) 作者: 絲山秋子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2009/02 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 16回 この商品を含むブログ (58件) を見る 知人に勧められた「沖で待つ」読んだ。これは、短編集っていうのかな?2作収められていた。一…

伊坂幸太郎さん「重力ピエロ」読んだ。設定が重いなぁ。相変わらず言葉の掛け合いが面白い。そして良い兄弟

伊坂幸太郎さん祭りは続いています。今回読んだのは「重力ピエロ」。映画化されてるので超有名。 重力ピエロ (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/06/28 メディア: 文庫 購入: 19人 クリック: 204回 この商品を含むブログ (83…

「今のままこの仕事をしてちゃだめだ!!絶対に絶対にダメだ!!」と心の中で叫びながら、今日も職場で狂おしいほどキーボードをタイプする

10年やって仕事できない人間なので、このまま今の仕事を続けていてもつらくなるだけ。と思ってしょっちゅう悲しくなるし、たまに職場で発狂しそうになる。このプレッシャーと一緒にあと何十年頑張らないといけないんだ・・と、たまに職場で絶望して手が止ま…

「し ご と が で き な い」ただそれだけで、人生はずいぶんと苦しくなる

たかが仕事、なんだけど、サラリーマンという生き物は、平日の起きている時間のほとんどを仕事に費やしているわけです。通勤時間や同僚との飲み会も含めて。そうなると、「たかが仕事」なんて言えるはずがない。特に、ダメリーマンはほとんどの時間を「ダメ…

最近読んだ、連載漫画の1巻の感想文 (主にkindleの無料版)

ツタヤのマンガレンタルやkindleの無料版やマンガ喫茶でマンガを読むことが増えてきた。とりあえず手あたり次第に初巻を読んで、面白ければ2巻目以降を読むようにしている。つまらなければそのマンガは切る。せっかくなので、最近読んだ1巻のなかで面白かっ…

仕事できない人が自己啓発本なんて読んでもしょうがないんじゃないかなー?もし読むなら、、

【携帯版】思考は現実化する 作者: ナポレオン・ヒル,田中孝顕 出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 2005/03/27 メディア: 単行本 購入: 18人 クリック: 133回 この商品を含むブログ (68件) を見る ナポレオン・ヒルって人の「思考は現実化する」って本を図書…

伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」読んだ。短編集。途中まで面白かったけど。。

アイネクライネナハトムジーク 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (114件) を見る まずは恒例のwikipediaから、、と思ったけど、内容が紹介されていなかったので今回は省略。 本書には6つ…

昨日のPVがいつもの4倍(4倍しても100ちょいだけど)くらいある。なにこれ怖い。。

このブログの1日の平均PVは20台です。ブログの世界についてはまあ疎いのだけれども、さすがに20は少ないと思う。 先日、3カ月ぶりに美容院に行ったんだけど、3カ月前に「今度ブログをやってみようと思って今準備してるんですよー」と言っていた美容師のお兄…

今更ながら「バクマン。」読了。思い込みでこの漫画を敬遠していた過去の自分をぶん殴ってあげたい。

バクマン。 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 大場つぐみ,小畑健 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/10/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 数十分前に最終巻を読み終わって、今なお余韻に浸り続けている僕です。 まずは…

『オーデュボンの祈り』読んだ。これがデビュー作!?面白い!

オーデュボンの祈り (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2003/11/28 メディア: 文庫 購入: 21人 クリック: 154回 この商品を含むブログ (835件) を見る 伊坂幸太郎まつり続行中。今回は氏のデビュー作「オーデュボンの祈り」の読…

『アヒルと鴨のコインロッカー』読んだ。終盤は面白い。問題は、そこまで我慢できるか。。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2006/12/21 メディア: 文庫 購入: 25人 クリック: 310回 この商品を含むブログ (662件) を見る 伊坂幸太郎さん作品3冊目「アヒルと鴨のコインロッカー」読…

神様が存在するといえる根拠だって

極黒のブリュンヒルデ 17 (ヤングジャンプコミックス) 作者: 岡本倫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/05/19 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 今日の1日1マンガは極黒のブリュンヒルデ17巻。次が最終巻という事で、話も佳境に入ってきた…

選挙行かないけど政治の話をしたって良いじゃないか

過去15年間で僕が選挙に行ったのは2~3回。今回の参院選も都知事選も、今のところ投票するつもりはない。選挙に行かないなんてけしからん!っていう人や、行かないのは自由だけど政治の話はしないでね?もちろん政治の文句なんて言わないでね?という人達が…

昔から言い続けているけど、正義を振りかざす人はホント怖い。最近のテロ事件で改めて

途中まで書いたけれど、考えがまとまらなかったのでもう一度書き直す。 昔から言い続けている事だけど、僕は正しい人は好きではない。彼らは、自分こそが正しいと思っているので遠慮なく相手を叩く。こちらは正論に対抗できる武器を持っていないので、反撃で…

最近マンガにはまりつつある。1日1マンガ!

元々は憂鬱な日曜夜の気晴らしのために始めたマンガライフ。週末に6冊のマンガをツタヤで借りて日曜の夜にまとめ読みしていたわけです。そして、少し前から週末マンガに加えて、暇な週末の昼間にカフェ代わりにマンガ喫茶に通ったりもしていた。さらに最近、…

新しい週を迎えたので、サザエさん症候群的な話の続き

また今週が始まった。 サザエさん症候群が土曜の朝に始まるという記事を先週末にアップしたが、今回はその続き。先週末サザエを意識して過ごした中で気が付いたこと、こういう時は調子よくて、こういう時は調子悪かったよって事をここにメモしようと思う。 …

「陽気なギャングが地球を回す」読んだ。陽気な話だった。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2006/02 メディア: 文庫 購入: 22人 クリック: 348回 この商品を含むブログ (614件) を見る 前回の「ゴールデンスランバー」に続いて、伊坂幸太郎作品第2弾。映…

毎週土曜の朝に始まるサザエさん症候群(多分)についてまた書く

ほぼ毎週末、心拍数が上がって心が過敏になる。月曜日の出社が憂鬱になる「サザエさん症候群」というやつだろうと思っているのだけれども、僕の場合、最近はその症状が土曜の寝起きすぐに始まる。そして終わるのは、月曜日の朝、会社のパソコンをオンしたと…

「消滅世界」読んだ。セックスが消えていくパラレルワールドの話。読む人を選びそう

消滅世界 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/12/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 村田沙耶香さん著の「消滅世界」を読んだ。先の世界大戦で人工授精の技術が飛躍的に進歩した、という設定のパラレルワー…

シンプルに。(遊びの)行動軸をしっかり決めてとにかくシンプルに動く

生まれてこの方30年以上経つわけで、これまで同じ失敗を何度も何度も繰り返して、その度に何度も何度も反省してきたことだけど、もう一度自分に言い聞かせる。 一度に色々なことはできない。それも貴重なプライベートタイム。あれもこれもに手を出すのではな…

「ゴールデンスランバー」読んだ。余韻に浸ってしまうミステリー。映画もよかった。

ゴールデンスランバー (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/11/26 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 214回 この商品を含むブログ (182件) を見る 伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」を読んだ。首相殺しの犯人に仕立…

一都民として言わせてもらうと、血税をムダに使われたとか全然気にしない

うちの知事が辞意を表明したそうで。 都民の税金使ってずいぶんsekoi事をしていたと、都内どころか全国ネットで非難されまくりだったけど、粘り腰も及ばずついに陥落しましたね。次はどうなるんだろうか?噂によると、「1番じゃなきゃダメなんですか?」のパフ…

ブログのネタが見つからないというのは、つまらない時間を過ごしてしまったせいなのかもしれない

僕自身がちょいちょい経験する事なんだけれど、ブログを書こうと思ってもネタがなかなか思い浮かばない。最近では開き直って、書く事がないなら書かなければ良いというスタンスをとっている。ので、今ではブログに対する気持ちに余裕が出てきたけれども、以…

社会人になって10年以上経つけど、未だに月曜日を上手に扱えない

平日の朝、出勤前に40~50分くらいウォーキングするよう心掛けているんだけど、そこにいくつか条件を付けている。一つは、雨が降っていたり降りそうな日は歩かないこと。一つは、眠い日は無理をせずウォーキングを中止すること。そして、月曜日は歩かないこ…

おっと、パソコンでもLINEが使えました

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昼間っからビール飲んで酔っ払っている良いご身分です。 大分昔、パソコンに詳しい知人に「LINEってパソコンでもできるんだよ」と教えてもらったのを酔った勢いで思い出したので、試してみたら酔っ払いでも簡単にできた。 まずはアプリをパソコンにインスト…

最近読みまくり始めたマンガの中で面白かったものを上げる

もしかしたら前にも書いたかもしれないけど、最近マンガを読み漁っている。週末にはコミック6冊をレンタルしていて、それプラス不定期にkindleの無料コミック読む。レンタルの6冊は、日曜の夜のサザエさん症候群対策でもある。基本的には、kindle無料本やレ…

適材適所。土方も警備員もやりたくない

数年前にサラリーマンを辞めて、貯金を食いつぶしながらニートをやっていたことがある。が、貯金はあっという間に底をつき、仕方がないのでアルバイトをした。時間の融通がきくという理由で選んだのが警備員の仕事。とにかく給料が安くて大変だった。毎日、…

「一瞬で愛される技術 ~リアルのび太と呼ばれた世界一ドジな男が(略)」読み始めた。そして途中で読むのをやめた

サブタイトルは「リアルのび太と呼ばれた世界一ドジな男が手に入れた「禁断の人心掌握術」」。普段、自己啓発本を読まない僕がこの本を選んだ理由。 ・Kindleプライム会員なら無料で読むことができた・自己啓発やビジネス書も毛嫌いせずに読んでみようと思い…

スネ夫タイプは一定の需要があるらしい

この間、仕事帰りの電車に乗っていた時の話。明らかサラリーマンな恰好で、おそらく上司と部下の関係にあると思われる2人組が話をしていた。盗み聞きをする気はなかったんだけど、なかなか声が大きいので嫌でも会話の内容が耳に入ってくる。で、部下(仮)が上…

気分がダウンしてる時に気晴らしする方法を知っている人はどれくらいいるのか?僕は知らない

主に仕事の関係で、モーレツに気分が下がっていた。体調も崩した。そして、プライベートも無気力になった。本を読む気になれず、写真も撮らなかった。「ある意味、自分が本当に楽しめる事を見つけるいいチャンスかもしれない」と無理やりポジティブにとらえ…

自分がコツコツ続けられるタイプかは、ブログをやってみるとわかるかもしれない

モノを書くのが好きなんです!っていう人は一定数存在するし、どんなグループでも1人は見かける。そういう人は除くとして、文章を書く事が苦手な人や特に興味のない人、そういう人たちはブログを初めてみると良い。「絶対毎日続けるぞ!」という強い気持ちを…

残業をすると損をした気になる。けど実際は特に損をしていない。その事に焦る。

数日ぶりに残業をした。もともと、今の会社を選ぶにあたって僕と奥さんで大事にしたのは「時間」。つまり、年収よりは残業が少ない事を重視した。なので、希望年収は低かったし実際に提示された年収も低かったけど、まあ残業が多くないので労働環境はそこそ…

公園のベンチでノートパソコンからブログを更新するというアレな事をしてみる

タイトルの「アレ」というのは「イタい」に置き換えてくれて良いです。 昼から奥さんと出かける約束をしているんだけど、それまで暇だから近所のカフェで一人で時間を潰していた。12時くらいに出かけようって話だったから、朝の10時から約2時間、そこでブロ…

サザエさん症候群の対策を僕らは真剣に考えた方が良いのかもしれない

仕事が楽しくない人たちにとって、金曜日の解放感と必ずセットでついてくるのが日曜日の憂鬱。通称「サザエさん症候群」。このネーミング考えた人うまいなー。こいつは結構厄介で、せっかくの休暇中である日曜の夜の気分を台無しにし(場合によっては日曜日の…

ヒカキンというユーチューバーな人は、僕が子供の頃の高橋名人みたいなものなのか?

まずはこの動画を見ていただきたい。 www.youtube.com いや、もしあなたが中学生以上ならやっぱり見ないで下さい。まず、間違いなく面白いと感じる事はないんで。 うちの会社は副業ダメだけど、会社に依存するのは怖いからどんな副業があるのかを調べてみた…

イケダハヤトさんの「家庭がコミュニケーション欲を満たしてくれる」という考えはなかったなぁ

www.ikedahayato.com たびたび炎上を起こしてはSNS界隈を賑わせているイケダハヤトさんが、ブログでこんな事を言っていた。(正確には、自身がツイッターでつぶやた内容をブログで紹介していた) 人間には一定の「コミュニケーション欲」があるんです。うまく…

今日の読書会で、大宇宙ひとりぼっちだった話を書く

知らない人ばかりの集まりでは、たいてい大宇宙ひとりぼっちになる。そして今回もご多分に漏れず、読書会という舞台でしっかりとボチってきた。ネタにでもしないと昼間の自分が浮かばれないので、あの経験をここに書き留めておく。 初めに断っておくと、決し…

『ワセダ三畳青春記』読んだ。バブルからバブル後の間フリーターだった人のドタバタ日常劇。へぇ~。

著者は高野秀行さん。早稲田大学在籍時を含め30歳を過ぎるまで住んでいたおんぼろアパート「野々村荘」でのドタバタな日常を描いた話。アパートの住人や大家のおばちゃん、それに筆者が所属していた探検部の仲間たちがユニークというか変人というかで、頭を…

「その女アレックス」読んだ。これは面白い。ぶらぼー!

※ネタバレなし いやー、面白かった!国内のミステリー大賞を総なめにしたらしいけど、納得の出来。素晴らしい! ピエール・ルメートルさんの書いた本作は、「悲しみのイレーヌ」に続くカミーユ警部シリーズの第2弾。前作は、良い意味で自分が予想もしていな…

ブログ運営の裏話なんてつまらないだろうけど書く。1日のアクセス数が10数回の弱小サイトだけど書く

ネタと文才さえあれば毎日でも更新したいこのブログだけど、あいにく、ネタも文才もないので不定期に恐る恐る更新しているわけです。ここを見てくれる人は、一日延べ10数人(四捨五入すると20)。もう少し正確に言うと、見てくれている人というのはPV(ページビ…

詳細は書かないけど、きょう会社で悲しいことがあったことを記録として残したい

今日、会社で悲しいことがあった。初めは「イヤなことがあった」と書こうかと思ったけど、「悲しいこと」に直した。イヤとはちょっと違うな、と思ったから。ただ、「悲しい」という単語が適切なのかもよくわからない。とにかく、そういう、自分にとってネガ…

「禅マインド ビギナーズ・マインド」読んだ。「ビギナー」と銘打ってるけどビギナーの自分にはさっぱり

www.amazon.co.jp なんか、アメリカに渡って禅を広めた日本人が書いた本みたいです。あれ?その弟子が師匠の事を書いた本だったかな?まあどっちでもいいです。というか、どうでもいいです。内容がちんぷんかんぷんだったので。kindle本で読みましたが20%で…

中年のおっさんは仕事にやりがいを感じなくなって、毎日をつまらないと感じるようになるらしい

nikkan-spa.jp まあ、SPA!の記事なんですけど。タイトルからして、記事の内容は↓を想像していました。1. 中年おっさんは結婚や子育てで自由に使える金が減る2. 遊びが限られる (飲み歩きもできなくなる)3. だからつまらない 正直、気持ちはわからなくもない…

村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」読んだ。村上春樹の文体に抵抗ない人にはお勧め

村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」を読みました、、という感想文を先日書いたつもりだったのですが、上がっていない事に先ほど気づき、今あわてて書いています。書こう書こうと思いつつ放置していたみたいです。 30代の頃から走り始…

「ウォール街のランダム・ウォーカー」「臆病者のための株入門」を読んだ。未来は予測できない事を前提とした投資方法

バートン・マルキールさんの「ウォール街のランダム・ウォーカー」第10版と、橘玲(たちばな あきら)さんの「臆病者のための株入門」を読みました。どちらも「株の動きなんて予想できないんだからインデックスファンド買っとけ」という立場の人のようです。「…

「週末ちょいちょいカフェでパソコンいじってます」って人は、格安SIM+Amazonプライムでちょっとだけ快適になるかもしれない

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まさに今、僕がやっているスタイルです。 格安SIMとは簡単に言うと、「普通のスマホより通信料+通話料が安いけど、その分繋がりにくい地域が多かったり速度もちょっと遅くなりますよ」というサービスです。Amazonプライムというのは、「年間3900円払って有…

「悲しみのイレーヌ」読んだ。この人の作品は合わないと思っていたけど、後半一気に引き込まれた!

著者はピエール・ルメートルさん。ピエールさんの作品は「その女アレックス」がめちゃめちゃ評価されたそうです。 ・「このミステリーがすごい!2015」の海外部門第1位・「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第1位・「ミステリが読みたい!」海外編第1位…