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社会貢献で食っていけるようになってきた、というお話

ダイアモンドオンラインの記事より。

タイトルは『「社会貢献でメシを食う」時代が本当にやってきた!』。

http://diamond.jp/articles/-/45009

数年前にNPOやら社会起業家なんてものが流行りだしたけど、その後ブームは落ち着いて業界は停滞していた。
それがここにきて再び盛り上がりをみせてきた。

面白い団体が色々出てきて、ビジネスエリート達も就職先として関心を示し始めてる。

というお話。

 

少し前に読んだ『グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」』という本を思い起こさせる内容。

この本は、アメリカではNPOが魅力ある就職先として認められていてビジネスエリートが集まってきている、という内容だったと思う。
この現象が徐々に日本でも起こってきているという事なのかな?
アメリカで起きたことは少し遅れて日本でも起こるって聞いたことあるけど、NPOのこの流れもそういう事なのかな?

NPOの資金繰りはどうなっているんだろう?
欧米と違って日本は寄付の文化が根付いていないから、NPONGO(この2つは法律上同じらしい、とNGOやってる知人が前言ってた)の運営は難しいと聞いたことがある。

自分も昔はNGO系に興味を持っていた。
20代で苦手なITを勉強するために、機械音痴な俺がシステムエンジニアになった。
そして、30代でNGO系に転職する予定だった。

けれど、非営利団体の給与があまりにも低い(都内近辺で年収200万円台はきつい・・)のと、自分のITスキルはNGOの現場ではあまり重宝されない事がわかって31歳くらいの時に断念した。

他にも断念した理由はあるんだけど、そんなこんなで、手段として始めた苦手なエンジニア職に未だにしがみついてる。
もう一度きちんと非営利団体の道を考えてみようかな。

・・・実は、数か月前にもプロボノの説明会に行ったんだけどね。

行ったけど、やっぱりWEBエンジニアのスキルなんて何の役にも立たなくて挫折したばっかりなんだけどね。。
なんだけど、もう一回調べてみよう、と思ったこの記事読んで。