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中高年の雇用問題、からの

佐々木俊尚さんがtwitterで紹介していたNHKの記事。

視点・論点 「中高年の雇用問題」 | 視点・論点 | 解説委員室:NHK
著者:濱口桂一郎

不況のとき、欧米ではスキル不足の若者の職がなくなるのに対して終身雇用を前提としていた日本では賃金の高い中高年が切られてきた、ただし2000年移行の就職氷河期を景気に日本の若者の就職率も問題に、というお話。

そんな対照的な欧米と日本も高齢化という問題は同じ。
雇用・社会保障をどうするか?
それに対する答えは

経済協力開発機構OECD)が2006年にまとめた報告書のタイトルにあるように、“Live Longer, Work Longer”(長く生き、長く働く)というのが責任ある唯一の答えです

とのこと。
それなのに日本では未だに近視眼的な議論が続いていて答えがわかりきっているはずなのに「ガラパゴス化」している。

 

ん〜、なるほど。。

海外がどうか知らないからここで「日本は」という単語を使うのが適切かはわからないけど、日本は社会問題に対する意識高くないと思う。
正直俺もあまり考えないし。。

そして、日本で社会問題の主張が強い人って自分中心な人が多い。
消費税上げるな議員の無駄遣いをまず減らせ、とか
ブラック企業は人権無視するなでも商品は値上げするな、とか。

アメリカの大学で社会学の授業取ってたときにヨーロッパ出身の教授が
「アメリカ人は政治に興味を持たなすぎる、ヨーロッパの若者はカフェで議論したりしているのに」
と言ってて驚いたのを思い出した。
アメリカ人レベルで興味持ってないなら日本人はどうなるんだ。。

 

政治、、はともかく社会問題はもう少し意識した方が良いのかなとこのNHKの記事を読んで感じた。