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ジョギングを細く長くだらだら続けるには

1年ほど前からジョギングを始めました。
初めは2日走って2週間サボってなんて事もありましたが、ここ3〜4ヶ月は(仕事で忙しいときを除いて)週に3〜5日のペースで走れています。
ここで改めて、サボリがちだった自分が定期的に走れるようになったのかを振り返ってみます。

 

1. 理屈は無視。しのごの言わずに外にでる習慣をつける
ジョギングを始めるにあたり、まずは効率の良い走りを調べました。
走る目的は体力をつけることとダイエットです。
色々な情報がありました。
寝起きは良くない、空腹時の方がダイエットになる、食後XX時間もよくない、眠る直前も良くない、睡眠をしっかりとる、食事もしっかり取る、・・・

 

全部守ろうとしたら、平日は仕事を定時で上がれた日の夕食前ぐらいしか時間が取れませんでした。
しかも、食事前に走れば当然夕食の時間が遅くなりますが、そうすると今度は「夕食は睡眠のXX時間前に取る」というダイエットに反する危険性も。

 

なので全て無視しました。
効率悪くても関係ない、とりあえずはダイエットも関係ない。
まずは走る習慣をつけることにしました。
最も、寝起き直後は体が重く走るのがしんどいのでやらないようになりましたが。

 

2. しんどい時は歩く
「今日は走るのだるいなー」という時に無理に走ると、根性のない自分は次の日からしばらく心が折れてしまいます。
なので、しんどい日は走らなくてもいいことにしました。
その代わり歩きます。
走ってる途中で「なんか今日はしんどいな」と思えばやっぱり歩きます。
これも習慣化という意味で1と重なりますね。

 

自分は甲子園を目指している球児でもなければ、走力でお金をもらっているプロのスポーツ選手でもありません。
可能な限り甘やかしています。

 

3. 「走れない」のか「走らない」のかを明確にする
これは難しくて未だに実現できていなかったりするのですが。。
走りたくないと思ったときに、「理由があって走れない」のか「走れるけど気分が乗らない」のかを考えるようにしています。
体調不良は、わかりやすい理由です。
あとは天候不良など。
走ってる途中で雨が降ると困るので、降りそうな空の場合は走りたくても走らないようにしています。
残業で遅くなった日なんかは微妙ですね。
クタクタで歩くのも嫌なんですけど、それは許されるのかどうか。
遅くなる日が続くようなら数日に一度は走る(場合によってはウォーキングのみ)ようにしています。
単発なら休みます。

 

4. 1〜3まで試してもだめなら、休む
なんだかんだ言って走りたくない時はあります。
その時は「気分が乗らない自分」を認めてあげて休みます。
なんなら数日間休みます。
そして気力が戻ったら「ここから再出発だ」と言い聞かせて走り出します。

 

大事なのは、間が空いたことによってそのまま走るのをやめないこと。
きっと、一度休んでそのまま再開できないのは完璧主義的な考えのせいなんですよね。
せっかく今まで頑張っていたのにサボってしまったもうだめだ、みたいな。

繰り返しますが、別にこれでお金もらっているわけでもないので趣味の一環として気楽にやればいいんです。

 

と、文章にしてみると大したことを言っていませんが、、
実際これらのルールを意識することで定期的に続けられる様になりました。