読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小説はもっとアクティブに活かせるんじゃないか

相変わらずこつこつと小説を読むようにしています。今読んでいるのは、村上春樹の短編集と村上春樹の中編小説と村上龍の55歳からのハローライフってやつの3冊。どれも、ちょっと読んだ感じだとのめり込むほどではなかったので、適当にローテーション組んで回しています。

で、今日はハローライフを読んでいたんですけど主人公がお茶が好きっていう設定だったんです。ああそういえば昔一瞬だけお茶に興味持ったんだよなぁなんてことを思い出しました。

そうなんですよね、小説って色々な人たちの日常が描かれてるんで、ゆっくり読んでいると自分の趣味につながりそうなこともあったりするんですよね。例えば水泳だったり書道教室だったりオートレースだったりシュノーケリングだったりお茶だったり。でもそういうのって物語の本筋とはあまり関係ないことも多くて、どうしても注意が向かないんですよねこっちは早く話の続きが知りたいので。

 

物語の先へ先へとどんどん突き進んでいくのもいいですけど、一コマ一コマをイメージしながらゆっくりと読み進めて自分のオフの活動に繋がる何かを見つける、という読書術もありなのかなとちょっと思いました。僕の場合はまずは急須を買うところからですかね?
(と言いつつ、結局何もしないんだろうなぁと思いながら今回はここまで)