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一時期、新聞記者になりたかった

仕事

学生の頃、一時期新聞記者になりたいと考えていました。ちなみに今はなんの因果かシステムエンジニアです。入社するまで「サーバってなに?」ってレベルでした。

って、エンジニアの話はおいといて。。

なぜ新聞記者かというと、「本を読むことが好きなので活字に携わる仕事をしたい」「文章を書く仕事をしたい」「自分の好きなジャンルの知識を皆に伝えたい」辺りだったと思います。なぜか小説家などの作家には憧れませんでした。そして、初めは政治の記者だったのがスポーツ記者になり、さらにはスポーツ雑誌のカメラマンにも興味を持ちました。もう文章関係ない。。

結局、漠然とした憧れレベルだったため、特に努力もせず一過性の関心が無くなってからは特にその事は考えていませんでした。



大学生だった2002年頃、いわゆるホームページというものに興味を持ち、学校を3日間休んでネットでHTMLの勉強をしてホームページを作り、そこに文章をのせるようになりました。(前述の通り、htmlの基礎は学んでもサーバの意味は入社するまでわかりませんでした・・)

それから何度かホームページを作っては消すを繰り返しているうちに、ブログというものが登場してネットに文章を載せる敷居が格段に低くなりました。そして現在も、数年単位でサボったりしながらこうやって文章を書いています。しかもスマートフォンで!

学生の頃やりたかったことが、パソコンの普及によって素人でも実現できる世界になっていました。そして、新聞記者やカメラマンのことなんてすっかり忘れていたのに、ネットに文章を載せたり10万円で買ったカメラでとった写真をFBにあげるのが好きだったり(ただしカメラはオートマしか使えません機械音痴なので。。)、これが三つ子の魂ってやつなのかなーと妙に感慨深い気分です。

そして、ブログが長続きしない自分は、やっぱり新聞記者なんて目指さなくてよかったなあとホッとしています。