dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

爪を噛む癖が治りつつある

恥ずかしい話ですが、かれこれ30年ほど、爪を噛む癖が治りませんでした。煙草はやめようと思えば止めることができましたが、爪を噛む事を止めることはどうしても無理でした。最長でも1週間ほど。煙草よりよっぽどしんどい。もはや依存症ですね。

爪の白い部分が見えてくると気になって気になって噛んでしまうんです。出血するレベルで噛むので風呂やシャワーで痛い思いをすることなんでしょっちゅうでしたが、そらでも止めることができませんでした。人に指先を見られるのが嫌でできるだけ見られないように気をつけていましたが、やっぱり噛むのを止めることはできませんでした。

ここ3~4ヶ月ほどほとんど噛んでいません。たまに、仕事ではまった時に親指の白い部分を噛んでしまうことはありますが、シャワーでしみるレベルでは全くありません。ふと爪の事を考えると無性に噛みたくなりますが、そこはぐっと我慢です。てか、今まさに噛みたい。。

なぜ噛まなくなったのか?結婚を考えるようになったからです。今の彼女との結婚が具体的になってきたとき、旦那の爪がボロボロとか一緒にいる奥さん恥ずかしいだろうなぁと思ったら、どうしても止めないといけないと思うようになりました。それと、もし子供ができたときに、絶対にこの癖は真似してほしくない。実は、まさにこの文章を書いている今、婚姻届を市役所に提出する所なのですが、ここまで白い爪を保つことができてホッとしています。

爪を噛まないようにするために、職場ではちょっと匂いのきつい傷薬を指先に塗ってました。さすがにこれはなめたくないな、という気にしてくれるような薬です。トイレへ行く度に塗り直すのが面倒だったり、薬のついたキーボードを定期的にふくのが面倒だったりしましたが、お陰で爪を噛まなくなりました。家では噛まなかったですね。一年ほど前、執事がしているような白くて薄い手袋を家のなかでは常にするようにして治しました。



今のところ、大分快適なな爪ライフを送れていますがまだまだ油断はできません。恐らく数年単位で治していかないといけないのではないでしょうか。もうホント、薬物とかアルコール依存症の治療みたいですが、このまま気を抜かずに頑張ります。