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意外なことに飲みニケーションは好き

仕事の人間関係をプライベートに持ち込むのは嫌いです。FBの友達申請が来てもスルーします。ツイッターのアカウントは教えません。例外的に、プライベートで友達になれそうな人なら喜んで友達になりますが、基本的にはノーです。休日に上司の引っ越しを手伝う昭和のサラリーマンには絶対になれません。

が、意外なことに飲みニケーションはなぜか嫌いではない。というか好きです。恐らく、飲みの席が好きな事と酒が好きな事と、飲みニケーションは仕事を上手に進めるためのツールであると経験的に感じているからだと思います。酒を飲まないとコミュニケーションをとれないなんてコミュニケーションスキルが足りないだけだ、と言う人もいるし実際そうなのかもしれません。それでも、飲みニケーションが効果的であることは事実だと信じています。

ただし、冒頭でもかいた通り元々プライベートは分けたいタイプなこともあり、飲みに行きたくない人を無理に誘う事は嫌いです。そして、幹事は若い人がやるもの、という風潮も嫌いです。新人時代さんざん幹事をやらされましたが、いつも「偉い人こそ幹事をして部下に感謝の気持ちを示すべきだ」と思っていました。そして今でもそう思っています。なぜ、そんなひねくれた考え方をするようになったのかはわかりませんが。。

フリーランスをやめてサラリーマンに戻ったら、今以上に人間関係に気を配る必要があるかもしれません。ここで書いた事を忘れずに、飲みニケーションを上手く活用したいですね。


余談ですが、FBの友達申請をスルーする姿勢を、サラリーマンになっても貫けるか若干心配しています 苦笑