dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

読まれないブログをやめない理由

数日書いては数ヶ月休む、を繰り返しています。もはや、「だらだら続けている」とは言い難いレベルです。数日間の禁煙を数ヶ月に一度繰り返している人のことを禁煙しているとは言いません。いっそうの事退会しちゃえばいいんですけどね。アフィリエイトでお金稼いでいるわけでもありませんし、文章力を上げるトレーニングをしているわけでもありませんし、アウトプットすることで自分の考えを整理しているわけでもありません。

 

以前も「なんでブログを続けているか」という題材でつらつら書いていた気がします。結論がなんだったかは覚えていませんが。前回と今回とで言ってることに矛盾が出てるかもしれませんけど、そこはなんというか時間が経って考えが変わったんだと思って下さい。。

 

今回改めて考えたのですが、実質休業状態なのに完全に辞めない理由は、仕事で何かあった時のために、備えの一つしてブログをやっているのかもしれません。

 

以前はフリーランス、数ヶ月前からはサラリーマンとして働いていますが、属する者となった今でも会社に完全依存する勇気はありません。リストラされるなり倒産する可能性もこのご時世十分にあるので。しかも勤め先は大企業というわけでもないので。

それならば今の職種のスキルを高めればいいのではないかと言われそうですが、、システムエンジニアの僕の技術スキルは残念ながら高くないんです。。そしてこちらの方がより深刻なのですが、僕はIT技術の習得が好きではない。フリーランスやっていたのに技術力も向上心もないなんて嘘だろ?謙遜だろ?と思われるかもしれませんが、本当です。

 

余談ですが、フリーランスを経験しているというとよく「じゃあプログラミング得意なんですね」と同じ業界/業種の人から言われることがありますが、それは大きな思い込みです。ある程度の若さと業界で流行っているスキルの基本が身についていれば、誰でもフリーランスのエンジニアになることはできます。僕はたまたま、習得は難しくないけど仕事の需要が多い技術を実務を通して経験することができたので、フリーランスとしてもやっていけました。そういう仕事に携わる事が出来たのは完全に運です。そして、35歳という年齢や結婚という事を考え、安定のためサラリーマンに戻りました。

 

話を戻すと、要するに得意でも好きでもない仕事にあと何10年もしがみつける自信がないんです。今はほとんど誰も読んでいないブログですが、続けてればそのうち何か見えてくるんじゃないかなぁと思って書いています。が、書いている動機が漠然としすぎているせいで結局続かないんですね。


まだブログがなかった昔、いわゆるテキストサイトという今でいうブログサイトをやっていた頃、やっぱり閲覧数は少なかったけどあの頃は楽しんで書いていました。あの頃と何が変わったんだろう??