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ノーベル賞受賞のニュース1つとっても、こんなに色々意見があるものなのか

社会

ちょっと古いネタですが。今年も日本人のノーベル賞受賞者が出ましたね。いきなりですが、まずはこのニュースを聞いた時の僕の感想から。

「なんてめでたい!日本の詰め込み教育って本当に良くないの?こんな毎回ノーベル賞出してるのに?今のゆとり世代が歳とったらもっと研究者のレベル上がるの?本当に??」

 

まあ面白みのない感想ですね。だからブログでも触れませんでした。ここから、詰め込み教育ゆとり教育の比較と今の教育の問題点、なんてトピックで話を膨らませればいいのかもしれませんね。てか、今書きながら気づいたけどそうすればよかったのか。。その事については、もしかしたら後日書くかもしれません。気を取り直して、ネットで拾った面白い意見を次に紹介します。

 

堀江貴文氏 ノーベル賞報道に苦言「クソマスコミの悪いところ」 - ライブドアニュース

まずはホリエモン。せっかくなのでライブドアの記事を紹介。クソマスコミは研究内容をきちんと報道しない、それは視聴者のレベルが低いからだと一刀両断しています。ホリエモンは、1年前に物理学賞を受賞した梶田先生にインタビューしているそうです。

 

ノーベル賞W受賞!に思う、日本人の “弱点” とは?!

続いて、daijob.comという転職サイトで「タカシの外資系物語」というコラムを何年間も連載しているタカシさん。毎週火曜日更新です。とても面白いので火曜日を楽しみにしています。彼は、外資系の銀行の偉い人のようなのですが、その立場からノーベル賞受賞者に必要なのはプロジェクトマネージメント(PM)力であると述べています。そして、日本ではこのPM力が軽視されていると。

 

ノーベル財団めちゃすごい - Chikirinの日記

最後にカリスマブロガーのちきりんさん。彼女の記事、文体は軽い感じなのですが内容は結構難しくかつ長いので、普段はあまり読んでいません(笑)。そんなちきりんさん、受賞者ではなく運営側に着目するとはさすがです。当たり前すぎて気に留めたことはありませんでしたけど、言われてみると確かに「めちゃすごい」。

 

と、3つの記事をあげました。どうでしょう。3名とも面白い観点だと思いませんか?科学に深い関心を持つホリエモン外資の現役マネージャなタカシさんはもちろんですが、自身の専門性とは(恐らく)無関係なポイントから鋭い意見を述べるちきりんさんは本当にすごいと感心しました。「自分のアタマで考えよう」なんて本を出版するのも納得です。

 

今日の写真。銀座の猫。

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