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同じことばっかいってるけどブログ書くの難しい

雑談

ブログを書くのは難しい。自分の場合、ブログを書くためには
・情報をインプットする
・それに対する自分の考えをまとめる
・文章化する(ブログに書く)
というステップを踏んでいる。

その日起こった出来事を伝えるだけで多くの読者がつく有名人や、商品の宣伝を目的としている広報担当者・アフィリエイターを除けば、多くのブログは俺と同じようなステップを経て公開されているだろう。

自分だけではなく、多くの人がブログを書くことは難しいと感じているわけだけど、いったい何がそんなに難しいんだろう?

最近まで、一番大きな要因は「ネタ不足」だと思っていた。アウトプットするべきネタがない。だから、ニュースアプリや本を読んでいる時、それ以外でもネタになりそうな事を思い付いたらメモをとるようにした。特に、本屋にはネタが詰まってる。実はこの文章も、ブックカフェでコーヒーを飲みながらスマホで書いていたりする。

その結果、やっぱり筆が進まない。今風にいうと、指が動かない。つまり、自分に限っていうと、ネタがなくてブログが書けないわけではないらしい。

そこで、もう一度最初のステップについて考えてみた。まず、インプットは問題ない。ネタはあるから。次のステップはどうか?考えをまとめることができないんじゃないのか?と思ったけど、それも違う。だって、そのトピックについて誰かに自分の意見を言えといわれたら言えるし。内容の薄さを気にしなければ、一分で話せと言われても言えるし。そして、このブログに濃い内容を書こうとは思ってないし(というか、諦めたし・・)。

ということは、自分に足りないのは書く力なんだろう。日本語を書く練習なんかしてこなかったしなあ。どうすればいいんだろう?他の人が書いたブログとかコラムとかを読んで勉強するしかないのかな。

あとはとにかく書きまくるとか?