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救急車のサイレンの音が聞こえました

雑談

引き続き仕事の事を書くつもりでしたが、まさにブログを書き始めるタイミングで救急車のサイレンの音が聞こえ、なんか急に気が変わりました。「あ、救急車のサイレンの音が聞こえた事について書いてみよう」と。セルフ無茶ぶりです。


ということで、改めまして。つい先程、マンションの外で救急車のサイレンの音が聞こえました。珍しいことではありません。東京23区に住んでいればしょっちゅう聞こえる音です。でも、しょっちゅう聞く音ではありますが、実際に救急車で運ばれた経験のある人というのはあまりいない気がします。


ちなみに、僕は運ばれたことがあります。19才の頃、歌舞伎町で飲みすぎて倒れました。普通に友達と話をしていた僕が、急にぶっ倒れてゲロはいたらしいです。で、キャッチのおにーちゃんが救急車を呼んでくれたそうです。いわゆる急性アル中ってやつですね。当然、救急車の中の事は全く記憶にありません。もったいないことをしました。


と、どーでもいい話をしてしまいましたが、要するに救急車で運ばれている人は、非日常的な経験をしている最中であることが多いのです。良く見かける車であり良く聞く音であるはずなのですが、車内は非日常空間。それはありふれた非日常で、僕たちは注意を払いません。


刺激や楽しさを求めて、いつもと違うことをしたくなることがありますが、実はちょっと視点を変えるだけで「いつもと違うこと」は案外簡単に見つかるのかも知らないなぁと、サイレンの音で何か書こうと考えたときに思い付きました。


ところで、清原も視点を変えてクスリに手を出しちゃったんですかね。。野球少年だったので、彼の逮捕は悲しいなぁ。。