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給料もらってる身でモチベーションガーというのは・・

仕事

http://dena.com/jp/article/business/2016/01/14/002694/


DeNAを作った人のコラム(?)です。あ、彼女が会社をDeNAを0から育て上げた奮闘記「不恰好経営」もむかし読みました。良い本でした。今度、読み返して感想文をここにのせようかな?


冒頭のコラムに戻ります。DeNAをつくった南場智子さんが言っています。「モチベーションをいいわけに使うな」と。誤解のないようにいっておくと、彼女はモチベーションを下げるな、と言っているわけではありません。そんなこと不可能ですから。そうではなく、プロとしてモチベーションが上がらないなどと口に出すべきではない、という考えのようです。


さすが、あれだけ大きな会社を裸一貫から興しただけあってタフな意見です。まあ、経営者の立場で考えると、給料渡してるんだから指示に従えっていう理屈はわかります。でも、「今の仕事はつまらない。もっとこういう仕事やらせてくれ」っていうぐらい良いじゃないですか。そんなこと言うなら自分で会社作れ、サラリーマンを選んだんだから文句はいうなって?口に出させないでテンション低いままおとなしく従わせてたら、そのうち優秀な社員たちは転職しちゃいませんかね?


雇ってる側と雇われてる側(しかも意識低い系)のギャップはこんなにも大きいのか、と少なからずショックを受けた記事でした。こんなんでショック受けるなよ、、とこれ読んでる人は思うかもしれませんが、僕も同意見です。でも受けちゃったんですよね。なんつーか、もっと肩の力抜いてだらだら仕事したいなー。


ところで、この記事が載っていたのってDeNAの会社のホームページなんですけど、会社のサイトの割にはフランクというかなんというか、親しみやすくてスゴく良い。