dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

ブログを書く事がストレスとなり、ブログを書く事でストレス解消になる

さて、最近続いていたお仕事ブログに戻します。「戻すってなんだよ」って思われるかもしれませんが、今まで、3本ほど本のレビューを書いていました。下書きを書き溜めている状態でして、順次公開していくつもりです。で、もう少し読書感想文を書き続けようと思ってたのですが、いったん止めて、違う文章を書くことにしました。


僕の書くブログは人気がありません。全くないんです。普通の記事を上げた日は、1日10人くらいに読んでもらえます。なにも上げない日は5人ほどです。そして、たまに上げている読書感想文の場合は、、5人ほどです。はい、なにも上げない日と同じです。統計学的に考えて、僕が書く読書感想文の価値は0なわけです。別に、その事を悲しんでいるわけではありません。そもそも、それ以外の文章だって5の価値しかないのです。ラディッツにごみ扱いされるレベルです。ナッパに「クンッ」されたら即死するレベルです。


言い訳をさせて下さい。僕の読書感想文が、他の文章にも増して無価値なのにはわけがあります。まず、ネタバレに繋がる事は書かない。無価値を連呼しておいてこんな事を言うのはおこがましいのですが、僕は、僕の読書感想文を読んだ人がその作品を読むかもしれない事を前提に書いています。いまいちだな、と感じた作品でも同じです。時には、ネタバレを含めてばーっっと自分の考えやトリックの内容について述べたくなる事もありますが、そこはぐっとこらえて、あくまでさもわりにしか触れないようにしています。ネタバレなしでも面白い書評を書く人はたくさんいるので、僕の文章がつまらないのは、僕のスキル不足のせいだという事は自覚しています。


もう一つ理由があって、これはもう怠慢の一言に尽きるのですけど、実は読後すぐに書いている感想文はあまりないんですね。ぶっちゃけると、読んだ感想をアウトプットするのってわりと面倒なんです。気持ちが乗らなくて。なので、今回のようにある程度寝かせてから書く事が多いのですが、ごめんなさい結構内容忘れています。。図書館で借りた本が大半なので読み返す事もできず。。基本的には、ウィキペディアamazonのあらすじを読んで思い出してから、感想を書いています。。本当にごめんなさい。。ただ、本当は本を読んでいないのにあらすじや他人のレビューだけを読んで感想文を書いているという事は絶対にしていません。本当です。実質誰にも求められていない感想文なので、そんな事をするくらいなら書くのをやめます。


前置きが異様に長くなってしまったので本題に入ります。例によって仕事のストレスについてです。もしかしたら先週末も書いたかもしれませんが、休日なのに胸の動悸が早いままです。気が張りまくっています。少しでも自分の思い通りに物事が進まないと動機がさらに早くなるし、何かをしていても「ほかにあれやらなきゃこれもやらなきゃ」と焦ってしまい(プライベートな事ばかりなのに)動機が早くなります。本を読んでいても「あと○○分で○○ページまでは読みたい」とか勝手な目標設定をして焦ってしまい、やっぱり早くなります。何もしていなくても「時間がもったいない。あれやこれをやらなきゃ」とやっぱり、、、なります。。


平日も休日も気が付くとドキドキしています。とても疲れます。で、冒頭に長々と書いた読書感想文の件です。7~8冊分ぐらい、感想文を書いていない本がたまっていまして。書こうと思うと上にも書いた通り億劫に感じて、しかもこれだけため込むとストレスの1つになってしまって、かといって放置するのもストレスで。。という事で、まあストレスを感じながら書き始めたわけです。どうせ読者いないんだし気楽に書こうと思いながら。


ウィスキー飲みながら書いていました。そして気が付くと、胸の動悸が完全に収まっていました。「あれ?」って感じです。いつも通り、短文で大したことは書いていないんですけど楽しかったんですよ、本の内容を思い出しながら、自分がどう感じていたかを思い起こす事が。不思議ですよね、今日の昼間、本を読んでいた時はドキドキしていたのに、夜になって一か月前に読んだ本の感想文書いているときは安定しているんですから。書くことよりも読むことのほうが好きだから、昼の方がリラックスできるはずなんだけどなぁ。

 

感想文を書かないとなぁと思っていた事は確かにストレスだったんですけど、書き始めると、それ以上のリラックス効果があったという不思議なお話でした。