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大統領が嫌で海外に移住ってすごいな。原発が嫌で沖縄移住もすごいと思ったけど、アメリカ人はスケールが違った

雑談

http://blogos.com/article/165026/

 

ドナルド・トランプさんの快進撃を受けて、googleで「カナダへ移住」と検索する人が超増えているそうです。なんというワイルド。「大統領嫌いだから外国に引っ越してやったぜ。ワイルドだろ~」ってことですかね?原発事故の時に、関東に住んでいた人が四国だの沖縄だのに引っ越したって話を聞いて「よくやるなあ」と思ったものですけど、アメリカ人は上を行っていました。


それだけ言語の壁と地理的な壁(日本の場合は海)というのは大きいのでしょう。特に言語ですかね?我々が日本を嫌になっても、おいそれと国外逃亡できないのはやっぱり言葉ですよね。言葉の問題とは何かというと、仕事に就くことができるかどうかです。日常生活なら身振り手振りでもどうにかなりますし、大体どこの国でも大きな街には日本人街があるので、生活はまあなんとかなります。でも、ボディランゲージで仕事はできません。


言葉の壁はグローバル化から日本を守ってくれている一面もありますが、我々を閉じ込める役割も果たしているんですね。今のところ、海外に移住したいとは考えていませんが、選択肢が狭まるのは悔しいなぁ。とくにこれといったオチはないのですが、簡単にカナダへ移住しようとするアメリカ人にちょっとびっくりしたので書き残しておきます。