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ブログ運営の裏話なんてつまらないだろうけど書く。1日のアクセス数が10数回の弱小サイトだけど書く

雑談

ネタと文才さえあれば毎日でも更新したいこのブログだけど、あいにく、ネタも文才もないので不定期に恐る恐る更新しているわけです。ここを見てくれる人は、一日延べ10数人(四捨五入すると20)。もう少し正確に言うと、見てくれている人というのはPV(ページビュー)。ウェブの開発を仕事でやっているわりに、PVだとかの定義がいまいちわかっていないから、ざっくりと「四捨五入して20人くらいがここを見てくれているんだなぁ。嬉しいなぁ」なんて思っている。これが若いおねいさんならかわいいけど、人間ドック受けてるオヤジが書くと悲壮感が漂うね。不思議。


ホントはPVとか全然意識してない。ただ、久しぶりにアクセス数を見たら、最近更新していないのに軒並み15を超えている事を知った。不思議。もちろんうれしい。嬉しいんだけど、それより不思議な気持ちが圧倒的に強い。


一時期、ブログを頑張ろうと思って毎日更新を心掛けた事がある。心掛けただけで実際は1日おき更新ぐらいだったかもしれないけど、とにかく今よりは力を入れていた。でも、PV全然増えなかった。頑張って7とか8とか。たま~に10を超えると「どこかでさらされて笑いものにされているんじゃないか?」と不安になった。それが今や、更新頻度めっきり落ちたのに毎日15以上。身も蓋もないけど、今は、以前ほどブログに力を入れていない。頑張ったときにPVが一向に伸びなかったから。なのに、諦めた今伸びている。意味が分からない。困惑している。


他人のブログを読むとあまり見えてこない、PVに対する想いを書いてみました。ブログで生計立ててるわけじゃないから、PVなんて気にしないのが一番なんだけどね。なんか気になるんだよね。PVが増える事よりも、PVを全く気にならないブログ運営を確立したいなぁと思った、今。ウィスキー飲みながら。


ホントはPVとか全然意識してない」とか言っといて思いっきり気にしてんじゃん自分。これ書いてて気づいた。自分を客観的に見れるのがブログのいいところなんですね。