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サザエさん症候群の対策を僕らは真剣に考えた方が良いのかもしれない

仕事が楽しくない人たちにとって、金曜日の解放感と必ずセットでついてくるのが日曜日の憂鬱。通称「サザエさん症候群」。このネーミング考えた人うまいなー。こいつは結構厄介で、せっかくの休暇中である日曜の夜の気分を台無しにし(場合によっては日曜日の日中も・・)、月曜の仕事のパフォーマンスを下げてくれる。さらに、月曜の朝を迎えるたびに会社に対する嫌悪感が蓄積され、最悪の場合、ある朝の電車を止めてしまう自体に繋がる事さえある。


その影響の大きさと比べて、僕たちはサザエ対策を真剣には考えていない。実際に、日曜の夕方(場合によっては日中も)に心拍数が上がり始めてから「どうしようどうしよう」とうろたえ、結局なにもせず残りの休暇を無駄に過ごす。そして会社への嫌悪目盛りをまた一つ増やし、最終的には総武線の電sh(以下略)。


もちろん、小手先の対策を練るより、根本的な原因である仕事について見直すことは必要だ。けれども、仕事のストレスの原因を取り除くには時間がかかる。なので、それと並行してサザエさん対策を考える事も大事なのだ。


対策は人によって違うけど、基本的には「起きている間は仕事の事を忘れるぐらいその事に熱中して、そのままコロッと眠る事ができる」状態に持っていく事が大事だ。そして、そのためには多少の出費はやむをえない。僕の場合はどういう時間の過ごし方をすればよいのかを、ざっと考えてみた。

・日曜の夜に映画館で映画を見る (自宅ではなく映画館)
・漫画を読みふける (漫画喫茶でもいいしツタヤのレンタルコミックでもいいかもしれない)
・午後はなるべく歩く(カメラで街撮りするのが好きなので。運動にもなるから夜も眠れそう)
・泳ぐ (歩くのと同じ理由)


逆に、好きなんだけど憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるほどではないから却下したのは↓。
・自宅でDVD鑑賞 (家だとあまり気分転換にならない)
・ブログを書く (ものを書く事に慣れていないので、今はまだ、ある程度のストレスがかかる)
・漫画以外の本を読む (面白くないと気晴らしにならない。気晴らしになるほど面白い本に出会ってしまうと、先が気になって結果的に寝不足になってしまう)
睡眠導入剤 (何度か試したけど、これを飲んで眠くなった試しがない)
・酒を飲む (酒自体はいいんだけど、飲みながら何をするかで変わってくる)

 

早速今日、試してみよう。夜の漫画喫茶や映画館となると、家を空ける事になるから奥さんとも話し合わないと。


これで多少なりとも気持ちが軽くなるといいんだけど。