dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

「一瞬で愛される技術 ~リアルのび太と呼ばれた世界一ドジな男が(略)」読み始めた。そして途中で読むのをやめた

サブタイトルは「リアルのび太と呼ばれた世界一ドジな男が手に入れた「禁断の人心掌握術」」。普段、自己啓発本を読まない僕がこの本を選んだ理由。

Kindleプライム会員なら無料で読むことができた
自己啓発やビジネス書も毛嫌いせずに読んでみようと思い始めた
・「リアルのび太」がどんだけダメなのか興味がわいた
Amazonのレビューがそこそこ多くて高評価


読みやすい内容(というか薄い内容)でどんどん読み進める事ができたけど、80%読んだところで「もうだめだ」と読むのをやめた。そして、残りの20%を読む代わりにこのエントリーを書く事にした。


今まで読んだ自己啓発本と、内容がほとんど変わらない。なにより、「一瞬で愛される技術」というタイトルの割に、本の内容を読む限り僕はこの著者を好きになれそうにない。彼の、かなり砕けた文章のせいかもしれないし、こんな所が自分の感覚と合わないからかもしれない。(以下、本書より抜粋)
「回転寿司 ネタで何が好き?」
「う~ん、卵かな~」
「マジかよ!おこちゃまじゃん!」
「うるさいし!(笑)そういう自分は何なのさ?」
「おれ、穴子。あの甘いたれが大好き」
「そっちだっておこちゃまじゃん!」
「いや、卵より大人だろ!」
このように相手の意見を笑いを交えながら否定し、相手の感情を引き出し、自分の感情とぶつけ合う。
こうすることで感情が絡み合う会話が成立し、場は盛り上がる。

 

いちいちこんな返しをされたら「いっつもこっちの言う事をちゃかしてくるうざい奴」認定して距離を置く、僕なら。この辺りは性格の違いだからしょうがないんだろうけど、少なくとも著者は僕にとって「一瞬で愛せる人」ではなさそう。

 

それでも、良い自己啓発本は数日分のやる気を出すのに役立ってくれると思うから、これからも良書を探していきたい。(長期的な効果は期待していない)