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一都民として言わせてもらうと、血税をムダに使われたとか全然気にしない

社会

 うちの知事が辞意を表明したそうで。

 

都民の税金使ってずいぶんsekoi事をしていたと、都内どころか全国ネットで非難されまくりだったけど、粘り腰も及ばずついに陥落しましたね。次はどうなるんだろうか?噂によると、「1番じゃなきゃダメなんですか?」のパフォーマーさんが今回は一番目指すんじゃないかとか、ブラック居酒屋の元オーナーが立候補しそうだとか、またしても都民に選択の自由を与えてくれない環境が整いつつあるようで悲しい。。


今日の本題。
現都知事のニュース、興味ないのに日々耳に入ってきた。イラつくからさっさと辞めてくれって思った。けど、都民の血税を横領して云々って怒りは僕は全くなかった。そもそも政治家というのは、基本的に私利私欲のために動いていると思っている。現都知事は隠し方が下手だっただけで、性別や年齢にかかわらず、政治家というものはすべからくそういう人種だと思っている。私利私欲というのは、言い換えると物欲(=金銭欲)や名誉欲。日本のためとか地域のために政治家になろうっていう人は少ないだろうし、仮になったとしても、政治の世界の利権に取り込まれないで政治家を続けると事は無理だと思っている。


なので、有能な政治家に潔白な人間はいないだろう。そう考えると、税金で私腹を肥やすぐらいは構わない。いや、構わないとまでは言わないけれど、辞職するほどだとは思わない。てか、血税血税と騒いでいる人たちの一体何割が、年間自分が納めている税金の額を正確に把握しているのか。そして、今回の都知事の財布に、自分のお金が流れたか計算した人がどれくらいいるのか。文句を言うなら、それくらいは把握しておいてほしい。わかってないなら、都知事のふるまいを批判する前に、自分の家の家計簿をしっかりつけろと言いたい。


しかし、僕は今回の一連の都知事の対応には非常にがっかりしている。それは、金を使ったからではない。言い訳が情けないからだ。東京を背負うのなら、言い訳するにしてももっと上手に言い訳してほしかった。そして、上手な言い訳ができないのなら、もっときれいに身を引いて欲しかった。せこい真似をするならするで、それくらいはきちんとやり遂げてほしかった。

 

まあ都知事選どころか、過去15年で2回しか選挙に行っていない自分がごちゃごちゃいっても説得力ないけど。。もし、家入一真さんがまた出るなら、今度は投票してみよーかなー。