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仕事できない人が自己啓発本なんて読んでもしょうがないんじゃないかなー?もし読むなら、、

仕事

 

【携帯版】思考は現実化する

【携帯版】思考は現実化する

 

 

ナポレオン・ヒルって人の「思考は現実化する」って本を図書館で借りた。僕でも知っている、超有名な自己啓発本です。で、覚悟はしていたけれどやっぱり内容がボリューミーだったので、まずは20分ほどかけてぱらぱらっと全体をチェック。うん、僕には必要ない。今日にでも図書館に返しに行く事にした。


10年間も社会人をしているのではっきりと自覚しているのだけれども、僕は仕事ができない。そして、僕のような仕事のできない人間は、自己啓発の本なんて読むべきではない。結局のところ、僕のような人種は、報連相をきちんとするとかメモを取るとかっていう、新人の頃から言われている事を積み重ねるしかない。行き過ぎた報連相はマイクロマネージメントに繋がり個人的には好きではないけれど、仕事ができない人はそんな事を声に出してはいけない(思うのは自由だと思うので、僕はいつも心の中で叫んでいる)。そして、僕の場合は職種がプログラマだから、ITの知識も大切。(僕が仕事できない一番の原因はここが弱いからだと思っている・・)


話を自己啓発本に戻すと、この手の書物は、ある程度仕事のできる人がステップアップするためのサプリメントであって、基礎体力のないダメリーマンが読んでも効果はない。魔法の言葉なんて探さないで、目の前の事を愚直に片づけていかないと。もしも読むのなら、なるべく薄い本とか漫画版が良いと思う。そういう本ならダメリーマンの頭にもすっと入ってくるし、読んだ直後はやる気が出るから。


ダメリーマンが自己啓発本を選ぶときは、一時的にテンションを上げるための道具と割り切って選ぶことが大切ですね。僕もこれからはそうします。とりあえず、昔セールで買ってまだ読んでいない「七つの習慣(kindle版)」はごみ箱行きかな・・・?