読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最近読んだ、連載漫画の1巻の感想文 (主にkindleの無料版)

ツタヤのマンガレンタルやkindleの無料版やマンガ喫茶でマンガを読むことが増えてきた。とりあえず手あたり次第に初巻を読んで、面白ければ2巻目以降を読むようにしている。つまらなければそのマンガは切る。せっかくなので、最近読んだ1巻のなかで面白かったものををブログで軽く紹介しようと思う。

 

マージナル・オペレーション (アフタヌーンKC)

 アラサーニートが一念発起して外資系の軍事企業に就職。新人研修として海外で訓練を受ける話。ニートで確か職歴0だったと思うけど、戦略を立てるセンスがずば抜けていて研修で好成績をあげちゃうのが面白かった。リアルな戦争を垣間見てビビると事か、単純な「おれすげー」的マンガではない。主人公がこの先どういう選択をするのか、続きがとても気になる。ここ最近読んだ中では一番印象に残った。


喧嘩稼業 (講談社)

 「喧嘩商売」の続編。作者は昔少年ジャンプで「幕張」を連載していた木多康昭さん。「幕張」や「喧嘩商売」の序盤とは大きく変わって、下ネタが激減。ちゃんとした格闘マンガになっている。主人公の高校生が、異種格闘技の大会に出場しようとする話。主人公は我流で格闘技を習得したストリートファイターであり、いわゆる単純な強さを競うのではなく、戦略面も非常に重視するタイプ。IQが非常に高い事もあり、戦略や戦術面での描写も読んでいて楽しい。実は前作の「喧嘩商売」も3巻までしか読んでいないので、まずはそちらをコンプして、稼業の続きを楽しみたい。

 

トモダチゲーム (講談社)

トモダチゲーム(1) (週刊少年マガジンコミックス)

トモダチゲーム(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 いきなり襲われて目が覚めたら学校の仲良しメンバーと一緒にある建物の1室に閉じ込められた主人公。彼らはここで、力を合わせて「トモダチゲーム」をすることになる。勝てばお金をもらえて解放されるが、負ければ多額の借金を背負うことになる。「仲良し」であるはずの彼らだが、ゲームが始まると徐々に。。心理描写が好きな人におすすめ。僕は観た事ないけれど、多分「ライアーゲーム」と同じジャンルだと思う。

 

★妖怪番長 (イブニングKC)

 小さいころから「あ、自分は今夢の中にいるんだな」と気づくことができた女の子。それ以外は普通のやんちゃな小学生だと思っていたけれど、実は妖怪と戦う特殊能力を秘めていた。この漫画は何が面白いのか自分でもよくわからない (苦笑)。女の子が自分の能力を知らされて、慣れないながらも妖怪と戦う所が面白い、、のかなぁ。よくわからないけど面白かった。ところでこういう絵柄は、ロリコンっぽくてあまり手に取りたくない。まあ、面白いしいっか。正直、2巻はぐっとつまらなくなる気がしている。でも読むけど。1巻の序盤はネットで無料で読めるらしい。どーでもいいけど、主人公の女の子、ちょっと浦安鉄筋家族のあかねちゃんっぽくないですか??そんな事ないですかそーですか。

http://www.moae.jp/comic/youkaibancho/1