読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

繁忙期が過ぎれば熱さ忘れる

仕事

朝の8時半に職場に向かい夜の10時に家に着く、という生活を2週間続けた。長時間労働に誇りを感じている人達には笑われてしまうレベルだろうけど、自分的には充分しんどかった。


睡眠時間は確保できたから肉体的には問題なかったけど、精神的な疲労がどんどん溜まっていった。仕事するために生きているわけではないのに、仕事以外の時間がとれない事に対する焦燥。


そんな生活も終わって、また普段のまったりした生活に戻った。


忙しいときほど「こんな生活じゃだめだ。次に時間がとれたら、副業始めるなり勉強してスキルあげるなりしよう」と誓うのに、いざその時間ができると、安心して読書やら調べものやらに時間を使って1日が終わる。


ネットや雑誌で調べてもなかなかないんだよなぁ、副業。。