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「腰痛→レントゲン」は時代遅れらしい (腰を痛めました)

腰をやってしまいました。。ちょっと重いものを運ぼうとしたら「ぐきっ」と。この痛み、10代と20代の時に一度ずつ経験しているけど、4日も経つのに日常生活に支障をきたす痛みが残るのは初めて。老いを感じます。日々、痛みが少しずつ引いているのがまだ救い。


奥さんが身重な時に何をやっているんだと。すぐに病院でレントゲンだ、MRIだと。焦る気持ちを抑えてググったら、2012年に日本整形外科学会という団体が発表した「痛診療ガイドライン」というものにたどり着いた。


腰痛といえばレントゲンを撮ってとにかく安静にするイメージがあったけれど、このガイドラインや、それ以外の「腰痛」関連サイトを色々読むと、そういうの古いらしい。ざっくり内容をまとめると、20歳以上55歳以下で慢性的な痛みがあるわけではない場合、まずは様子見、しかも適度な運動をした方が良いというのが今の方針らしい。4週間くらい経っても状態が良くならなければ、そこで初めてレントゲンやらなにやらするのだとか。


2013年の記事だけど、日経メディカルというメディアがガイドラインの紹介をしている。もちろん、ここ以外でも色々なサイトで解説されている。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/sped/1312ortho/201312/534099.html


ガイドラインによると、僕の場合は慢性的な痛みではなく重いものを持った時に発生したものなので、まずは様子見らしい。医療費の高騰を受けてのガイドラインなのかな?病院嫌いの僕には大変ありがたい。


他にも色々と調べていたら、レントゲンで軟骨がつぶれているだのなんだの医者に言われたとしても、実のところ、それが腰痛の直接的な原因かはわからないのだとか。人間ドックを受けると、誰だって問題ある箇所が一つや二つ見つかるのと同じだそう。慢性的な痛みでないのであれば、いちいちそんなの気にするな、だそうです。


そして大切なのは予防で、予防策としては体幹を鍛えること。子供も生まれる事だし、僕も腰が治ったらちゃんとトレーニングしよう。で、またググりました、「都内 体幹 ジム」。まあ、調べる前からわかってはいたけれど、俺の小遣いじゃとても通えない。おとなしく、長友の本でも買おうかな。