dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

結婚をするとどうしても持ち家論争からは逃げられないのか

「本は買って読め。家は借りて住め。」は古いんだろう。それと同じように、「結婚したら子供を作って家を買おう」も古いと思ってる。でも、ふと周りを見渡すと、同年代の多くの既婚者は(例え子供はいなくても)家を買っている。僕は、家を買う事に対しては一貫して反対。もし買うにしても、年取ってから郊外の古い家を一括で買えばよいと思っている。若いうちはライフスタイルも色々と変わるんだから、住む場所は賃貸にしてフットワークを軽くしたい。これから子供の数だって増えるかもしれない。そして、そのあと成長したらその子供は出ていく。つまり部屋が余る。そうなったら家を売ればよいのかもしれないけど、それだと結局赤字になりそうな気がする。(気がする、だけで実際はわからない)


一方、うちの奥さんは揺れ動いているらしい。数か月に一度、意見が変わる。年を取ったら賃貸を借りづらくなるとか、何十年先まで考えるとトータルでは持ち家の方が安上がりになるとか。それと、これは言われてはいないけど、僕名義にしておけば万が一僕が死んだりしても家は残る、という安心感もあると思う。名義人が死んだ場合、残りのローンは払わなくてよくなるので。


この話し合いは年単位でしているのに、いまだに(相手は)すっきりとした結論を出せずにいるらしい。僕は、自分が理解している限りの賃貸のメリットと持ち家のデメリットは伝えているので、それでも家を買いたいと言われたら、買うことになるんだろうなぁ。二人で住む家だから、こちらの希望だけを押し付けるわけにはいかないし。


数年後、我が家はどういう判断を下すのか。