dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

「あ、技術力を磨くのは諦めよう」と思ったら、なんだか妙にすっきりした

プログラマでもSEでも良いけど、そういった職種についている以上「技術力」は必要不可欠なもので、その技術力が中の下である自分は将来の事を考えると不安を感じる。30代後半という年代は、マネージャーorプレイングマネージャーである事が一般的。僕のように、技術力がないのにこの歳までマネージメント経験が皆無というのは将来の選択肢がかなり狭まってしまう。10数人いる弊社のシステム部、トップを含めて全員がプログラミングをやる。上の人たちは、プレイングマネージャとして管理業務もこなす。僕はまだ、管理を担当する立場には立っていない。


ここで使っている「技術力」とは何を指しているのかというと、バグのないプログラムを早くキレイに作るスキルだったり、バグが発生した時に素早く原因を見つけ修正できたり、仕様を早く正確に理解するスキルと思って欲しい。他にもいくつか挙げる事はできるけど、とりあえずヒューマンスキルは含まない。誰も読まないドキュメントをきれいに仕上げるスキルも含まない。

 

繰り返しになるが、僕にはこの「技術力」がない。こんなに技術に対して尊敬の念を抱いているのに、人並みにすら達していない。10年以上頑張ってきたので、恐らくのびしろもない。

 

なので技術を磨くのは諦めよう。プログラミングの勉強は少しずつ続けるけど、それ以外の道で生き残る方法を考えよう。まあ、技術を捨てるなら管理側にシフトせざるを得ないので、うちの職場でマネージメント側に移る方法をきちんと考えよう。そして、エンジニアに資格は必要ないと思っていたけど、資格にも目を向けてみよう。実務には活かせなくても評価はされるかもしれない。そんな風に、後向きなのか前向きなのかよくわからない考え方をしたら、週末に感じるモヤモヤが晴れた。

 

作る側から脱落する自分を受け入れよう。