dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

「貧乏はお金持ち」を読んだ。難しくてよくわからなかった。。

橘玲さんの「貧乏はお金持ち」を読んだ。タイトルだけ見ると自己啓発系かなと思うけど、内容は一人会社(本書では『マイクロ法人』と呼ばれている)を勧めるものだった。本の後半にはバランスシートなど会計の説明も出てきて、正直、僕の頭ではこの本を理解することはできなかった。ので、この書評は浅く簡潔に。。


僕自身、数年間フリーランスとして脱サラ生活をしていたので多少は身に覚えがあるんだけど、サラリーマンというのは節税が難しい。なぜ難しいのかというと、税金が全て給与から天引きされるから。それに比べて、フリーランス(個人事業主)や法人は、確定申告という形で自分が申告した収入をベースに翌年の税金が決められるので、やり方によってはずいぶんと税金を抑える事ができる。例えば僕の場合、事務所として自宅を登録していたため、家賃の1/3は作業場とみなして経費として計上していた。インターネット代やケータイ代の何分の一かも、業務で使用しているという事で経費扱いしていた。仕事関係の本も経費。こうやって経費にする事で何が起こるかというと、自分の所得(利益)が減るので、翌年の税金が減る。僕はやらなかったけど、飲み代を全部経費扱いする人も結構見ている。やりすぎると税務署の調査が入ったり融資を受けづらくなるらしい。僕はフリーランスだったけど、これが「法人」になると、さらに税の優遇を受けられるらしい。(一定以上の収入がある場合)


本書は難しくて流し読みしかしていないけれど、ざっと内容をまとめると
・法人の説明
・サラリーマンが税金徴収される仕組み
・一人企業(マイクロ法人)の勧め
・マイクロ法人としての節税方法
かな。よくわからなかったけど。。


会計や独立・起業に興味のある人は読んで見ても良さそう。サラリーマンを辞める気がない人は、読んでもあまり得るものはないかもしれない。サラリーマン以外の世界を知るきっかけにはなるかもしれないけど、そういう目的ならもっと軽い内容を読むことをお勧めします。