dake008’s blog

アラフォー男子です。内容が中二病的だから、知人には読まれたくないし自分で読み返したくもない。そういうブログです。

娘、生後一カ月。新米オヤジ戸惑う

娘、生誕一カ月。いつまにか新生児を卒業していた。感無量。子供や赤ん坊という存在には興味がなかった僕だけど(嫌いなんじゃなくて関心がなかった)、「我が子」となると自分でも不思議なぐらい可愛く思える(正直自分の子供、という実感はまだわかない。奥さんもそうらしい。でも可愛い。不思議)。他の赤ん坊と比べても、まず間違いなくうちの子の方が可愛い。間違いなく、というのは僕と奥さんにとって間違いないという意味で、客観的にみるとうちの子も他の子もレベルは同じくらい。きっと、どの親も自分の子供が一番だと思っているんだろう。それで良し。

 

この一カ月間「赤ん坊の父親」を経験して思ったんだけど、赤ん坊を育てる上で、いかに彼/彼女をスムーズに寝かしつけるかは極めて重要なミッション。うちの子は、新生児の頃から一回寝ると三時間は起きない良い子。というか、ネットの体験談を読むと良い子過ぎて、一時期ダウン症を疑うぐらいだった(疑ってもしょうがないので今は疑うのを止めた)。

 

ただ、寝かしつけるまでは苦労する。抱っこしている時はまどろんでいるのに布団に置いたとたんぐずりだすという、通称「背中スイッチ」はうちの子にもついているらしい。夫婦で色々試して、娘が比較的寝てくれるパターンを編み出した。特に効果があるのが、自分でいうのもなんだけど、僕がバランスボールに乗って抱っこする方法。これで寝ないという事はお腹がすいているに違いない、と断言できるほど。今でも、この父親バランスボール抱っこメソッドは絶大な効果を発揮するんだけど、父親の腰に負担がかかるので乱発はできない。幽遊白書初期の霊丸みたいなもので、ここぞという時にしか使えない。


昨日の昼に起こった事。
昼間に親子三人で散歩した事でリズムが崩れた。普段に比べると若干涼しいとはいえ、このクソ暑い中、昼の3時に片道15分かかる図書館に出かけたのが間違いだったのかもしれない。僕が娘を抱っこしたんだけど、家に着いて娘を布団に横たえると僕のTシャツの胸部と腹部の汗がすごい。これ、娘は相当不快だったのではないか。そして、すぐにミルクをあげたんだけど、そこから娘が寝ない。いつもなら寝る黄金パターンを試しても寝ない。父親バランスボール抱っこはしなかった。昼間は寝なくても夜寝てくれれば良いわけだし、実を言うと抱っこのおかげで腰に違和感があったから。でもそれ以外の方法は一通り試した。そして効果はなかった。熱も測ったけど平熱だった。


結果を言うと、愛娘は夕方の6時ぐらいから5時間半ぶっ通しで寝続けた。そして起きてすぐにぐずったのでミルクを上げると、その後また4時間寝続けた。今日も体調は良さそうなので脱水症状や熱中症ではなかったよう。ほっとした。


生誕一カ月の子供に無理をさせ過ぎたのか、それとも成長の一環なのか。未だにわからないけれど、今までのやり方が通用しない昨日の夕方はヒヤッとした。でも、このブログにはまだ書いてないけど、今までヒヤッとするような出来事は他にいくつもあった。そのほとんどは親としての経験不足からくる、今振り返ると笑い話のような心配事だった。


子育てというのは大変だ。そしてやっとパターンを理解できたと思ったら、このリトルモンスターは成長という名の元にあっさりと行動パターンを変えてくる。

 

なんて可愛いんだろう